July 22, 2021

中国にSDGs(持続可能な開発目標)は絶対に無い

今の中国習近平体制は、「改毛超」という毛沢東を否定し、小平を超える事を狙っているようです。簡単にいうと、文革に戻る事なのです。
これは明らかに時代に逆行しており、危機感を感じてやみません。

また、双減政策(中国版ゆとり教育)により、一般的な子供たちの知能レベルを下げ、中国共産党に盲目的に従う連中として成人になってもらう。

習近平は一体中国をどうするつもりなのでしょうか。

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「民間企業には西側諸国の普遍的な価値観を否定させ、中国の社会主義核心価値に則り管理監視社会を構築。文革時代の徹底した共産党の指導を目指し、計画経済への先祖帰りが目標」となっているのである。


そもそも、教育界では幼稚園から大学に至るまで、イデオロギー教育の徹底が指示され、「七不講」が2013年に各大学に通達されて以来、人文系学問の自由が大幅に制限されています。これに背く教授や講師たちが洗脳された学生の密告により、職を追われた例も少なくありません。

「七不講」七不讲
普遍的価値
報道の自由
市民社会
市民の権利
党の歴史の誤り
特権貴族的資産階級
司法の独立

※2013年5月11日、中国共産党がすべての大学に学生と議論してはならない7項目の禁令を公布。各大学は教師に“七つの口に出してはいけないテーマ”を「口頭で伝達」した。


毎年4月15日は、国家安全教育日となっており、各小学校においてスパイの密告を推奨している。

中国は、200万人以上のネット世論誘導工作員(五毛党)が、2000万人以上のネットワーク文明ボランティア(網絡文明志願者)学生と共に、当局主導の世論・情報操作などに関わっています。
多くの学生達は、将来共産党や国有企業への就職で「履歴書がより輝かしく見える」ために国内外プロパガンダに勤しんでいるようだが、実際には各大学にある共産党の委員会は、学生のソーシャルメディアへの投稿件数を統計し、評価を行っているとも言われている。

習近平政権は、経済の秩序や発展を無視し、人民を洗脳支配し、独裁体制の維持に注力しているのは事実で、このような国で、ビジネスチャンスを見つけ、勝ち抜くためににはどうすればいいかをよく考えるべきではないだろうか。そして、付き合わないというのも一つの選択であることは間違いない。


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