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July 13, 2010

グーグル、中国当局から営業ライセンスの更新受ける

米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)の中国語サイトは、米検索大手グーグルが中国政府から中国国内での営業ライセンスの更新を許可されたと報じた。

記事は、中国国営新華社通信の報道を引用し、中国工業情報化部の関係者が4日、「グーグルは中国の法律を守り、中国側の要求通りに改善する姿勢を見せた」と話したと伝えた。


グーグルの中国での合弁会社、北京谷翔信息技術有限公司は6月29日に当局に営業ライセンスの更新を申請していた。一方、グーグルは同日付公式ブログで、「中国で運営するインターネット・コンテンツ・プロバイダー(ICP)の営業許可証が今日にも失効する。更新申請についてはまだ許可が下りていない」と発表していた。

これに対し、中国青年政治学院の王東成(ワン・ドンチョン)教授は、グーグルが中国政府の要求に応じる意向を示したかどうかは分からないとした上で、「グーグルが中国に残ることは、特に思想や言論の自由を追求するインテリ層にとって意義は大きい。

中国メディアの進歩、言論の自由の拡大にとっても非常に良いことだ」と歓迎の意を示した。
だが、「グーグルが検閲に同意するなら、残っても意味がない」とした。

また、今回の更新許可は中国にとっても国際イメージ回復の好機になると指摘した。

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April 30, 2010

グーグル撤退で、百度が伸びている?

グーグル撤退で、百度が伸びている?==人民网==

baidu_logo
米グーグルの撤退により、中国の検索業界で長年続いてきた百度とグーグルの主導権争いに終止符が打たれたように見える。グーグルは今年第1四半期のシェアを落とし、百度に顧客を奪われた形となった。さらにそれ以外の検索エンジンもシェア拡大を狙っている。

「王者」は本当に王者なのか

百度が29日に発表した2010年3月31日までの会計監査前財務報告によると、百度の営業収益は09年同期比 59.6%増の12億9400万元、営業利益は167.4%増の5億3080万元、純利益は165.3%増の4億8050万元だった。

グーグル撤退以降、百度の市場シェアは確実に拡大している。
リサーチ会社・易観国際の統計によると、2010年度第1四半期の中国におけるグーグルのネット検索市場シェアは前期の35.6%から30.9%に落ち込んだ。一方の百度は市場シェアを58.4%から64%に拡大。他のライバルらも第1四半期はあまりふるわなかった。

グーグル撤退の最大の受益者は百度だと思われており、グーグルが中国から撤退後、広告の出先を失った中小ウェブサイトはすべて百度に吸収され、残りの市場の空白もすぐに占拠されると予測されている。


易観国際は、今年は中国の検索エンジンの市場規模は100億元を突破し、前年比40%を上回ると予測する。これほど大きな検索市場を前に、第2線の検索エンジンはいろいろな画策を企てている。

この大戦の最中、捜狐(Sohu)は、検索エンジンは捜狐のポータルサイトやインターネットにとって重要だとし、捜狐は諦めない。グーグル撤退以降、検索エンジン「捜狗(Sougou)」に力を入れていると検索エンジンの重要性を語っている。

騰訊(テンセント)は検索サービスに4億元以上投資し、将来的な戦略の重点と位置付けている。網易(NetEase)の検索サービス「有道(Youdao)」も必死に後を追いかけ、ここのところ頻繁に行動を起こしている。外国勢ではマイクロソフトの「必応(Bing)」検索も挑戦を始めた。

百度の一社独占はそう長くは続かないという声もある。百度の手中から市場を奪うのもそう簡単ではない。

リサーチ会社DCCIインターネットデータセンターは、2010年の中国の検索市場は「二極争い」から「一老」「三強」「一新」「一退」に変わると指摘する。「一老」は百度、「三強」は騰訊と捜狗と阿里系、「一新」はまだお目見えしていない大手検索、「一退」はグーグルのこと。百度は強敵に囲まれ、益々プレッシャーがかかるが、この5年は中国語検索に限っていうと、やはり百度がリードしていくことに変わりはない。

Point/Googleの中国語検索がこの先殿程度伸びていく(回復していく)のか見てみたいものです。きっと、これらのアナリストが話している内容とは、違う方向に進むのではないかと思います。


Twitter Now?
広告を科学する。中国4億人のネットユーザを中心に商品販売。



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February 25, 2009

Gmailがトラブルで使用不能

大事件!
2月24日夕方、Gmailが数時間だけ利用不能となりました。
オフィシャルブログによると、18時30分頃に発生して、約2時間半後には収束したとのこと。
Googleは、これまで99.9%の稼働率を誇っていた企業向け有料サービスでも同様の障害が発生。
 
「Google Apps」の企業向け有料サービスの顧客に対して、毎月99.9%以上の稼働率で、Gmailへのアクセスを保証しており、それを下回る時に、 Googleが何らかの返金に応じる姿勢であることを明らかにしている。
 
Googleは2008年に、この保証している稼働率を下回るようなことは、これまで1度も生じていなかった。
便利だけど、こういうこともあるということは覚えておきましょう。


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December 13, 2008

Google Chrome、正式版リリース開始

Google Chromeの正式版がリリースされましたね。
さらに高速化・・・ということですが、実感はありません。
今後も、RSSのサポートや、オートフィルが付けられるようなので、今しばらくお待ちを・・・

使っている方も、使っていない方も、ユーザーガイドを見てみると発見が有るかもしれません。

http://www.lifehacker.jp/2008/09/post_189.html



china_support at 12:00|Permalink