3G

May 18, 2010

1年経過した3G、キャリアは戦争中

1年経過した3G、キャリアは戦争中==中国新聞网==

中国の3G市場は2009年の世界電信デー(5月17日)に正式にスタートした。2009年は中国の3G元年とも言われ、中国が正式に「3G時代」に足を踏み入れた年となった。

1年が過ぎたが、3G時代は人々の予想とはかけ離れている。このほど行われた調査によると、回答者の約6割が「3G時代」の到来を認めていなかった。高い使用料が一般消費者の前に立ちはだかり、3Gの発展・普及を妨げる主な原因となっている。3G商用スタートから1周年を迎えた今、3大通信キャリア(中国聯通、中国移動、中国電信)はさらに多くの3Gユーザー獲得へ向け、次々と3G料金の値下げを発表、3Gの低価格戦争がスタートした。

3大キャリアが大幅に使用料を値下げしたことで、3G使用の敷居が低くなり、更なるユーザーを引き寄せている。しかし、低料金はキャリアがユーザーを引き寄せるための切り札と言えるが、3G端末や3Gアプリの開発が追い付いていない。

ネットワーク速度の向上、3G端末の増加、革新的な 3Gアプリという基礎の上に、さらに3G料金が値下げされて、初めて中国における3G発展が促されると考えられる


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china_support at 15:04|Permalink

October 28, 2009

携帯電話のネット利用者が1億8100万人

携帯電話のネット利用者が1億8100万人

東急ハンズのネット通販「ハンズネット」中国インターネット情報センターの調査報告によると、2009年8月末現在、中国の携帯電話によるインターネット利用者は1億8100万人に達し、今も緩やかな増加傾向にある。

2009年6月末現在の携帯によるネット利用者は1億5540万人だったので、わずか2カ月で利用者が2560 万人増加したことになる。

携帯によるネット利用者が徐々に増加するのに伴い、携帯利用者の間で第三世代移動通信規格(3G)の認知度が急速に高まっている。

今回の調査によると、携帯利用者で3G業務について聞いたことがあるとした人の割合は 64.5%に達し、人数にして3億4700万人に上った。また携帯によるネット利用者の23.1%(約4千万人)が、今後半年以内に3G携帯でのネット利用を計画中と答えた。

中国では携帯によるネット利用者が引き続き増加しており、潜在的な利用者がまだまだいると見ることが可能である。


china_support at 10:10|Permalink

January 09, 2009

中国の3Gライセンスが発行された

中国の3Gライセンスが発行され、中国通信業界の競争は今後どうなっていくのでしょうか?

中国3G通信競争がスタート

3G技術そのものはかなり前に登場したものだが、もともと6社あった中国の国有キャリアに対して、政府の主管部門は各方面の利益のバランスを取るため、ライセンスの交付を何度も遅らせてきたもので、今回ライセンスがやっと交付されたのである。そのため、世界の最も重要な市場の一つであるにもかかわらず、中国の通信市場は3G技術の導入がれたのです。

中国国内市場には3つの3G標準技術が展開されていきます。
中国移動(チャイナ・モバイル)がTD-SCDMA標準。中国聯通(チャイナ・ユニコム)はWCDMA。新・中国電信(チャイナ・テレコム)がCDMA2000。
中国移動と中国電信は、利用料金の大幅な引き下げを考えているようです。さらに、携帯端末に関しても「デュアルモード携帯戦略」という、競争が繰り広げられると言われています。その中で、中国電信は「ハイエンドデュアルモードCDMA端末」を世に送り出し、現在の2G規格と、新たな3G規格に対応させようとしています。
一方、チ中国移動は現在の端末、SIMカード、利用している番号のまま、3Gサービスを提供することが可能であることを強調しているようです。

中国移動は現在中国国内最大の人口カバー面積を保有していますが、独自規格であるということで、アンテナなどの設置を急速に進めていかなければならず、多くの投資を必要としています。中国電信や中国聯通に比べて、市場先行のチャンスを得たと見えるところですが、どのように発展していくか見所ともいえるでしょう。

また、モバイルキャリアとコンテンツ・サービスプロバイダー(CP/SP)が3G事業のコアだが、端末のソフトウェアプロバイダーや、システム・インテグレーションプロバイダーによるサービスやサポートも必要であることから、中国経済にも良い風が吹いていくことになると思います。



china_support at 11:30|Permalink