銀聯カード

November 03, 2015

銀聯カード、アフリカでの業務が44カ国

中国銀聯の国際業務子会社、銀聯国際は、フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルとの提携により、新たにアフリカ8カ国で銀聯カード取扱業務を開始することを発表した。
これにより、銀聯カードのアフリカでの業務は44カ国に拡大したことになる。

今回銀聯カード業務が新たに始まったのは、マダガスカル、ベナン、コートジボアール、ブルキナファソ、カメルーン、ギニア、セネガル、チャドの8カ国。
中国は近年、アフリカ諸国のインフラ建設、情報通信、日用品貿易などの分野で様々な支援を提供しているほか、観光往来も徐々に拡大しており、アフリカを訪れる中国企業と中国人がますます増えている。
この8カ国にあるソシエテ・ジェネラルの全ての提携店舗で銀聯カードの取扱業務が始まれば、これらの国の店舗のうち約2割で銀聯カードを利用できるようになり、観光地や百貨店など、観光客が良く訪れる場所での決済にほぼ対応できる。



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July 20, 2009

中国人の日本観光を受け、日本の電気店でも中国語サービス

中国人の日本観光を受け、日本の電気店でも中国語サービス

日本政府が7月初旬に中国人観光客向け個人観光ビザの発給を解禁して以来、日本へ観光に訪れる中国人観光客数は着実に増えており、日本の各売り場にもビジネスチャンスをもたらしている。

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東京・秋葉原にある有名電気店「ヨドバシAkiba」は、中国人観光客がよくショッピングに訪れる場所だ。ここでは中国語の案内や広告がいたるところに見られる。銀聯(ユニオンペイ)カード割引の広告や、「歓迎光臨免税柜台(免税カウンターへようこそ)」などの中国語看板があり、中国にいるような錯覚に陥る。
また、店内には中国語を話せる日本人店員数十名が接客しているという。

日本に出張または観光に訪れる中国人がここで買い物をする場合、パスポートを提示すれば免税を受けられるという。また、中国の銀聯カードでショッピングすると、免税の他にさらに5%の割引が受けられるという。

中国の経済が発展し、海外旅行に行く人がますます増えた。中国語の案内や標識があり、とても便利に感じると共に、今は現金を多く持つ必要がない。クレジットカードや銀行のカードを使うのがずいぶん便利になった。



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