過去

March 16, 2019

芸能人の薬物事件と過去の封印

最近、芸能人の事件が発生すると、過去の出演作に関しても否定する動きが、どうも気にかかります
今回、ミュージシャンで俳優のピエール瀧さんが逮捕されました。
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厚生労働省麻薬取締部。内偵捜査の末の逮捕なのですが、
家宅捜索を行ったときに、薬物は見つからなかった。しかし、任意同行を求め、尿検査でコカインの陽性反応が出たことで逮捕することができたのだろう。(コカイン吸引時に使用していたと思われる)ストロー状に丸められた韓国のウォン紙幣を押収したことが明らかになっている。
コカインは海外ではセレブが使用する薬物として知られている。それもそのはず、大麻などに比べて、とても高価で、アメリカでさえ1gあたり2万円を超えており、金よりも高いのである。
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そのため、日本に入るコカインの量もかなり少なく、覚せい剤や大麻に比べて、検挙される数も極めて少ないのが特徴です。

しかも、取り締まる方からすれば、体内に成分がとどまる時間の短いコカインで摘発するには、慎重に捜査を進めたはずなので、今回のように、薬物は見つからずとも、尿検査で発見されたことは、救いだったともいえる。
今回の逮捕で、違約金や損害賠償請求が10億円にも上るといううわさもあるが、これについては、個人的にどうかと思うのです。
先日の新井さんに関してもですが、事件以前の出演作に関しては、もちろんTV放映を控えるというTV局側の意見であれば良いと思いますが、オンデマンドやPrime videoなど、プッシュ式の鑑賞については、あえて隠さなくてもよいと思っています。
嫌な人は見なければ良いのですから!

今後さらに薬物使用の有名人が逮捕されると思いますが、過去の作品まで封印するのは、やめてほしいと思います。(あくまで、個人の感想です)

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