粉ミルク

September 01, 2010

個人郵便物の免税限度が大幅引き下げ

中国で個人郵便物の免税限度額が9月1日から現行の10分の1程度にまで下がったことで、代理購入業者を通じて外国製粉ミルクを調達している母親たちが悲鳴を上げている。

中国税関総署によると、これまでは香港、マカオ、台湾からの郵便物は400元(約4900円)以下、海外からのものは500元(約6100円)以下が免税の対象だったが、9月1日からは一律50元(約610円)以下にまで下げられる。


これに頭を抱えているのが、代理購入業者を通じて外国製粉ミルクを調達している若いママさんたちだ。

近年、メラミン入り粉ミルク事件などにより国産粉ミルクに対する信用は失墜。どんなに高くてもわが子には外国製粉ミルクしか与えたくない、と考える母親が増えている。

中国国内でも外国製粉ミルクは販売されているが、これまでは代理購入業者を利用した方が郵送代を加えても安上がりだった。

中国税関総署が新たな政策を発表したのは7月2日。それ以降、駆け込み購入する母親が増えていた。

china_support at 02:30|Permalink

March 16, 2010

2.5万トンの汚染粉ミルク見つかる

2.5万トンの汚染粉ミルク見つかる==人民网==

≪期間限定≫ゴールドカード初年度年会費無料


全国31省(自治区・直轄市)の報告によると、全国各地で粉ミルクの集中調査を実施したところ、汚染粉ミルクが2万5100トン見つかった。ごく少量の法的証拠として保存などが必要な特殊な状況を除き、すでに汚染粉ミルクはすべて高温焼却され、生活ゴミ処理場などとして廃棄、再び市場に出回ることのないよう処分された。

今回の調査で見つかった汚染粉ミルクの大多数は、地方政府や関連監督部門が密封処理を行った08年9月14日以前に生産された期限切れの粉ミルクとメラミン検査を行わなかった粉ミルクだったという。

まだまだ隠されているような気がしてならない。本当に焼却されたかどうか、どうすればわかるのだろうかナゾ。
ミルク問題はまだまだ続くのだろうか。
中国人に信用されない中国の粉ミルクメーカーって・・・みんなちゃんと考えようよ。



china_support at 02:00|Permalink

November 19, 2008

中国で、和光堂の育児用粉乳を発売

アサヒビールが、中国全土向けに、和光堂の育児用調製粉乳「はいはい」と、フォローアップミルクの「ぐんぐん」を販売開始。

中国主要都市における百貨店や日系高級スーパーマーケットなどでテスト販売と大規模な市場調査を行い、2009年1月より本格的なテストマーケティングを展開する予定。 

中国国内のベビーフードと育児用粉乳を合計した市場規模は、2007年が3500億円規模で、2002年比で144%増と拡大を続けており、2013年には1兆円を超える規模に伸張すると予想されています。このうち、90%を育児用粉乳市場で占められている。



china_support at 12:30|Permalink