物流

June 01, 2018

中国宅配便産業はスマート時代へ

中国の宅配便産業は、仕分けロボット、自動運転車、ドローンなどの活用で、「労働集約型産業」から「技術集約型産業」へと変貌を遂げている。スマート時代への突入である。。

無人搬送車(AGV)の導入は、スマート倉庫の基本。碁盤の目のような仕分け場所で縦横に動き回り、QRコードを一つ一つ読み取って、素早く正確に荷物を仕分ける。仕分けロボットの作業効率は人間の5〜10倍となり、障害物を自動的によける機能、スマート整列待機機能、自動充電機能などさまざまな機能を備えている。

自動運転車は目的地に合わせて自ら経路を設定し、障害物をよけて進み、コミュニティのエレベーターのバックヤードに入り、エレベーターに乗って、ドア・ツー・ドアの無人スマート配送を実現する。顧客はQRコードをスキャンするだけで荷物の預け入れも受け取りもできる。
ドローンを応用して遠隔地の山間地帯や農村などに荷物を届ける宅配便企業も少なくない。

ドローンと自動運転車は宅配便産業の作業で実際に使用されるようになっている。

物流向け水陸両用ドローン〜U650
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京東商城も、無人配送やドローンの利用、無人倉庫に至っては世界最高レベルに達している。
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October 29, 2009

中国の物流市場に発展チャンス

中国の物流市場に発展チャンスplane


中国政府が打ち出した十大重要産業調整・振興プランの中で、中国の物流産業が注目を浴びた。物流の情報化も巨大な市場を迎えている。

国務院常務会議が可決した物流業調整・振興プランは、物流業をこれまでになく重視しただけでなく、物流情報化の市場にスポットが当てられた。各種の物流情報プラットフォームの建設が急速に進む一方、専門的な物流や供給チェーンの情報化ソリューションなども発展し、低温物流チェーン、危険物の物流、自動車の物流などの専門的レベルもますます向上している。

「ショップロゴ+送料無料」バナー注意すべき点は、大陸部の物流金融市場が予想を上回る発展ぶりを示し、物流全プロセスの監督管理が促進され、物流情報化の発展が促進されたこと。国の関連部門は現在、専門家を動員して専門的プランの制定に着手しており、これは中国物流の情報化の進展ペースがますます加速するということを意味している。

十大重点産業の中で物流業は発展が遅れている。
業界全体についていえば、効果的な管理情報システムがあれば、優れた物流サービスを提供し、経営の刷新をはかる上での有力なツールになるという。
これからの中国物流業界は標準化、一体化、細分化、大量化、インテリジェント化、最適化といったニーズに基づき、物流管理情報システムをうち立て、社会資源を最適化して、物流の公共情報プラットフォーム建設を推進することになる。
ライトオンオンラインショップ


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July 23, 2006

EASY BUY(コクヨ)

コクヨ上海のEASY BUY

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以前は宅配業者が大衆佐川だったのが、地元の業者に代わったようです
ちょっと問題が・・・
上海では良いほうだとは思いますが、ダンボールに変形があります(というかつぶれています)
中身には問題ないのですが、日本での物流を見ていた私としては、もう少し!って感じます
これもまた教訓のひとつ・・・反面教師として私達のサービスレベルは上げていこうと実感した瞬間で、私達のスタッフにも教えていきたいと思っています

中国ビジネスの1歩目から100歩先までお手伝い[China Support]
中国熱線 by China Support

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