春節

February 19, 2015

春節は2億5000万人が観光へ

人気旅行先は国内では北京、三亜、厦門、成都、麗江。海外ではタイ、韓国、日本、米国などで依然と変わらない。今年の春節連休中の観光客は延べ2億5000万人で前年同期比11%増加、観光収入は1400億元で同13%増加する見通しだ。
中には遠く南極大陸まで行く80年代生れの中国人夫婦もいる。1人当たり消費額は15万元(約285万円)を超え、最も遠くまで行く、消費金額最高の旅行者となる。
春節は観光客の約半分が家族で出かける。高齢者や小さい子供のいる家庭には旅行会社がサービスを提供し、日程も決める団体旅行がなおさらに人気だ。特に質の高い商品、年越し料理や花火など春節の要素を盛り込んだ特別な商品が人気を呼んでいる。



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January 27, 2014

春節は拷問?

本来、春節には里帰りして、家族や親戚と楽しく過ごすもの。
そのために、高額の交通費や混雑、渋滞を乗り越える人がたくさんいるのだが、社会に出たばかりの若者には、なかなかそう楽しいことではないようだ。

春節(旧正月)の里帰りで何よりも恐ろしいのは、親戚一同から、恋愛、結婚、家、車、給料金額など、ありとあらゆる質問攻めに遭う事なのだ。
これこそ、春節の拷問としか言いようがないのである。

中国の伝統的な家庭教育では、年上の者が若者に上から目線の言い方で、高圧的な態度をする場合がほとんど。
いくら年上の者が、若者への思いやりで人生の障害を避け、回り道をしないようにと考えているとしても、心理的に反感を感じることがしばしば。

親戚たちの関心の示し方について、ある程度受け入れなくてはならず、心と金を使って、里に帰るのである。






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February 07, 2013

春節は変わらない

2月10日の春節(旧正月)前の帰省ラッシュがピークを迎えており、1日1億人近くが移動している。

みんな、春節に実家に帰って家族と過ごしたいという思いである。
ただ、帰省や旅行の途中に、渋滞などでイライラし怒りを爆発させるなど、マナーに欠けることだけはしないよう気をつけよう。
また、帰省すると、ごちそうが待っているだろうが、春節太りにならないようにも気をつけよう。

「春節」と呼ばれるようになったのは100年前から
春節は数千年の歴史を持つ中国最大の伝統的な祭典。
ただ、「春節」と呼ばれるようになったのはちょうど100年前の1914年のことだ。
それまでは「元旦」などさまざまな呼び方があった。

当時の中華民国が1914年に西暦を採用し、新暦1月1日を「元旦」、旧暦1月1日を「春節」と呼ぶよう、正式に決めた。





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February 23, 2010

春節期間にカード消費が増えた

春節期間にカード消費が増えた==人民网==

春節期間の消費が急上昇sIMG_4112

北京市内のモニタリングデータによると、2月12日から18日の7日間に、市内の企業126社および店舗3085社の売上高は34億8千万元に達し、前年同期比15%の増加となった。中でも家電製品は買い換え政策によって消費の急速な伸びが見られ、春節の大型連休期間中、同市内の買い換え台数は1万6千台に上り、売上高は6791万7千元に達した。

上海市商務委員会が発表したデータによると、13日から19日の7日間、同市内の大・中規模商業企業約4千社の販売拠点での売上高は50億600万元に上り、一日あたりの平均売上高は7億1500万元に達して前年比15.8ポイント上昇し、12年ぶりに記録を更新した。

連休期間中、全国の大都市の消費財市場はいずれも好調だった。各地の重点観測小売企業の売上高をみると、雲南省は同34.5%、重慶市は同25.1%、黒竜江省は同23.6%、それぞれ増加した。遼寧、安徽、陝西、四川、河南、江蘇の各省でも20%を超える伸びを示した。

クレジット消費が流行

各地で春節消費が盛り上がるとともに、銀行カードによる取引も急速に増加している。
中国銀聯が20日に発表した最新の統計データによると、13日から19日の7日間に国内で行われた銀行カードによる取引の金額は569億元(同47%増)、件数は約1億件(同25%増)に上った。

同期間には春節消費が「沸騰」し、多くの企業・店舗でカードによる取引金額が大幅に増加した。中でも日常生活と密接に関わる飲食店、スーパーマーケット、ホテル、航空、娯楽などの企業・店舗の伸びが大きく、飲食店は同43%、スーパーは同39%、ホテルは同37%、航空は同33%、娯楽は同19%の増加となった。また宝飾品・美術工芸品を取り扱う企業の取引額は同161%、自動車販売企業は同120%、ガソリンスタンド経営企業は同120%、それぞれ増加した。

さらに、中・西部地域で銀行カードによる取引が急増し、取引金額が全国の取引額全体に占める割合が40%に達し、新正月の連休期間に比べて5ポイント上昇した。特に全国の県および県以下の農村地域をほぼすべてカバーする農民工銀行カードが特色のあるサービスを打ち出し、出稼ぎ農民労働者の帰郷ラッシュとなった6日から19日の14日間に、累計17億元(同33%増)の取引額を達成した。銀聯カードが都市部と農村部をつないだことにより、ますます多くの出稼ぎ農民労働者が「出稼ぎ先で稼いだ金を郷里で受け取る」ことができるようになっている。

クレジットカードは休日消費における重要な選択肢になりつつある。春節の7日間の連休の間、クレジットカードによる取引額は157億元に達して同43%増加し、同期間中の銀行カードによる取引総額の28%を占めた。クレジットカードの大量使用は個人消費に便宜と恩恵をもたらすだけでなく、消費・内需の拡大、経済発展の促進にとってより積極的な役割を果たすものだといえる。

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January 31, 2009

中国あけおメールは、1週間で180億通

中国では春節(旧正月)期の1月25〜31日までの1週間(旧暦大みそか=1月26日)、年越しを祝う「あけおメール」が180億通を超え、携帯電話の通信機能を使う「親指経済」は、依然として好調。

春節期の「あけおメール」は05年が110億通、06年が126億通、07年が152億通、08年が170億通と、年々増加中。今後は、3G携帯電話の開始に伴い、サービスの種類も増加するため、通信機能の利用熱はさらに高まると見られている。
08年末までに、中国の携帯電話契約件数は前年同期比9392.4万件増の6.41億件。国民全体での普及率は48.5%に達した。

携帯事業は好調です。
今後3Gに変わっていくことで、新たな競争も生まれてくるかもしれませんが、ますます経済に対する影響力が大きくなっていくことでしょう。



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