日本商品

December 28, 2008

日本企業が集結か?中国向けネット通販

日本の大手小売業やメーカー約100社が2009年1月から、中国で日本製品などのインターネット販売を始める。中国の決済ネットワーク「銀聯」のシステムを活用し、ネット上に仮想商店街を立ち上げて家電製品や化粧品、衣料品など約2万品目を販売する。国内消費の低迷に直面する日本企業にとって、中国の消費者に商品を直接販売する機会が開けるかもしれない。

仮想商店街「buy-j.com」は中国の決済ネットワーク運営会社の中国銀聯(上海市)と、三井住友カードなどが共同で設立する。
家電量販店のヨドバシカメラやドラッグストアのマツモトキヨシ、通販大手のセシール、子供服大手のナルミヤ・インターナショナルなど数十社が出店を検討中で、最終的な参加企業は100社程度になる見込み。初年度で40億円の売り上げを目指す。

これまでは、日系企業が中国で商品販売する場合には、中国の代理店経由か現地販売法人を設立して自ら販売するという方法が一般的でした。ところが、中国で日本製品を購入できるサイトができると、中国人顧客が中国で日本製品を直接買うことが出来るようになります。

三井住友カードは銀聯カードの日本側のカード利用開拓を請け負っています。その延長で購入サイトに出店する日本企業の銀聯カード利用開拓も推進しています。

今後実際に出店するお店がどれだけ集まるかが成功のポイントでしょう。ヨドバシカメラやマツモトキヨシ、セシール、ナルミヤなど有名どころが参加表明しているようですが、最終的にどうなるかが楽しみです。

関税に関しては、中国国内の配達先に到着したときに支払義務が発生する事が多いので、一般の方々がその支払に対して、問題が無いかどうかが気になります。
しかし、事前に関税がどれくらいかかるかが分かればいいのですが、税関の対応もまちまちなのが気になります。



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August 20, 2006

中国で日本の醤油を売る

中国で日本の醤油を売るということ

現状は?
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日本のメーカも百貨店には並んでいます

値段は
500mlで、25-35元と高くなっています

1Lのもあります

これ以外に、めんつゆや、和風調味料など、値段さえ気にしなければなんでもと言っていいほど揃います。


そこで、中国の醤油は?
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同じ百貨店でも国内のブランド(?)が並んでおりますが、ここ久光では、日本の品数よりも少ないです。

500mlで6.5元

百貨店でもこの値段です


味は?
そう大事なのは味なんです。

製造方法とかによっても味は変わってきます。
また、さしみの場合や、煮物の場合など、熱の加え方でも違ってきます。
一般的な日本の醤油と中国の醤油を勝手に比べてみると

1:さしみの場合は、断然日本の醤油の勝ち!
2:火を通す場合
煮物などの薄い味付けの場合は、日本の醤油じゃないと、なんとなく中華風に感じてしまうのは気のせいか・・・
だが、そばつゆとか、だしを使ったりすると、同じような味付けに出来る。

と、勝手な指標ですが、中国の醤油もなかなか捨てたものでは有りません。

ただ、
日本の醤油を使って、中華料理を作ってもおいしくないんです。

そう、醤油を売るためにも、料理を広めていく必要があるのではないかと感じます。
上海に多い、「食べ放題、飲み放題」の味ではなく、家庭料理として、醤油を各家庭に広められるような。
健康に気を使い、味にもこれから広がりが出てくるこの時期に、「おいしい料理」から、調味料が必要になって来るんだと感じます。

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