旅行

December 28, 2010

外国人観光客の日本での消費額、中国人が断トツ

2010年7月に中国人を対象に個人の訪日観光ビザ(査証)発給条件が再緩和されたことを受け、中国からの観光客が急増している。
今では日本の観光業を支える最も大切なお客様になっているという。

日本の観光庁は2010年7月〜9月の訪日外国人観光客を対象に消費動向調査を実施。

その結果、外国人観光客1人あたりの平均旅行費用は22万1423円で、これから航空運賃や査証費用などを差し引いた日本国内での平均消費額は12万2121円となった。

日本国内の主要空港や港で実施されたこの調査では、アジア主要国からの観光客のうち、中国大陸からの観光客の1人あたり消費額が14万3885円でトップ。

2位は香港・台湾となっている。調査対象となった外国人観光客の消費総額は2929億8000万円。

そのうち中国人観光客の消費総額は682億円で、2位の韓国を大きく引き離している。

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July 02, 2009

2012年には年間1億人以上の中国人が海外旅行に!

2012年には年間1億人以上の中国人が海外旅行に!

日本政府は2009年7月1日から、中国人に向けた個人旅行ビザの発給を正式にスタートした。日本を旅行する中国人観光客を毎年15万人ずつ増加させたいとしている。世界の観光市場が金融危機で打撃を受ける中、中国人の海外旅行は依然として増加しており、世界の観光市場が中国人中心になっていくようだ。

世界観光機関によると、中国の海外旅行者数が2015年までに年間延べ1億人を超え、中国が世界第4の旅行大国になると予想している。現在では130カ国余りが中国人の海外旅行先として開放されており、そのうち20カ国余りは自由旅行が可能となっている。

中国国家観光局の最新データによると、2009年1月から4月までに中国大陸部に観光で入国した外国人は延べ673万9千人で、昨年同期から21.82%減少した。一方、同時期に海外に観光で出国した中国人は、昨年同期比4.64%増の延べ1587万5千人に達した。中国人の海外旅行者は昨年通年で延べ4600万人におよび、前年から12%近く伸びた。

中国人の観光旅行を多くの国が開放しているものの、ビザの問題はまだまだ残っている。
日本の個人ビザ申請の場合、年収25万元以上であることが条件である。米国の場合、ビザ申請も半月以上前にしなければならない上、発給が拒否される確率も50%を超えている。

いまのところ、欧米ツアーに比べて、価格が安い韓国の済州島や東南アジアの島などへのツアーが人気で旅行費用は5000元から7000元に抑えられているようである。(人民網)
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