中国

March 15, 2019

更なる検疫強化を!中国からの旅客は全数検査を提言。アフリカ豚コレラ対策

豚コレラ以上の危険を含む、アフリカ豚コレラ
中国では相当ヤバいことになっています

中国語では「非洲猪瘟病毒核酸」です

2019年に入ってから、数多くの手荷物で発見されています

お願いだから、持ってこないで・・・と嘆願したいのですが
こればかりは、税関・入国検査でチェックしていただくしか有りません
xiangchang

肉類だけでなく、肉が含まれているもの、そして、肉の加工をした同じ場所で加工されたもの・・・というと、ほぼ全部の食品は持ち込めないと思います
そのくらい徹底しないと、日本が汚染されてしまうのです。

中国の税関では、時には全数検査を行い、肉類や海産物など、生はもちろん干物でも缶詰であろうとも没収です。それ以上に厳しくしないと、持ち込む人があまりにも多いのです。
時間がかかってもいいから、中国からの荷物は、全て開けて確認すべきだと思います
また、それ以上に、中国での周知と、機内放送での告知も含めて、行なうべきかと。

本気で危険です
asf-237




china_support at 03:08|Permalink

May 31, 2018

紆余曲折経て中国に「戻る」日本企業

2018年に入って約半年、日中の政治的関係が良い方向に向かっている中、多くの日系企業の中国への回帰現象が顕著になっている。

1990年代から、日本企業にとって中国は常に一番の海外の投資先となってきた。そして、中国が世界貿易機関(WTO)に加盟してからは、日本企業の中国工場建設のための投資がピークを迎えた。
しかし、2010年以降、中国での人件費の高騰と同時期、日本では「中国崩壊論」が騒がれるようになり、多くの企業がベトナム、タイ、インドネシア、インドなどの東南アジアへ移転した。

それが、2017年になると、日本企業による中国への回帰現象が始まった。

中国の「一帯一路」(the Belt and Road)イニシアティブとも関係があり、中国や中国企業と良好な協力関係を築いているほうが、「一帯一路」参加国、つまり第三国市場におけるビジネス展開を実現しやすい。

日本企業が中国へ戻っているもう一つの大きな理由は、人件費が高いが、インフラは東南アジア諸国と比べるとはるかに発展している。

中国は、東南アジア諸国と比べ、面積は大きいが一つの国であり、交通網が発達している分、物流・運輸がスピーディ。国をまたがない分、関税、法律、法規の違いなどコストや労力を大幅に削減できるという。

遠回りをしたが、結局日本企業には、中国市場がやはり必要だということを再認識する必要が有る。


china_support at 10:34|Permalink

February 21, 2018

無人コンビニに行ってみた(上海)

日本でもキャッシュレスというキーワードが氾濫してきましたね
Amazon Goとか、無人コンビニが動き始めています

そして、ここ中国・上海でも無人コンビニがすでに稼働しているのはご存知ですか?

「簡24」

jian24_1

上海・虹橋交通ハブに新しくできた街です
まだ、人は少なめで、テストにはちょうどいい場所でしょう

アプリをダウンロードして、支払い方法(WECHATかALIPAY)を紐づけしておけば、簡単に利用することが可能です
→でも、WECHATで、QRコードをスキャンすることで、そのまま利用することも可能です

jian24_2
アプリ上に表示した「会員カード」を、ゲートのスキャナーでスキャンします。
同時に、上のタブレットカメラで、持っている人の顔を登録します
(買い物時の顔認証で、店内でのみ使用)

jian24_3

Amazon Goと同じような方法かと思いますが
上部に取り付けたカメラで、商品とそれをとった人を認識し登録していきます

出る時もゲートで一旦停止し、出てこれます
この一旦停止の際に、購入商品を計算し、ゲートから出てきた時点で精算完了


※下の画像は、左から「アプリのTOP画面」「出てきた時に表示される買い物内容」「決済済み画面」


jian24_4


これでまた、「スマホだけ有れば生活できる」内容が増えました

ちなみに・・・
コンビニには無線ランがあるので、その場でアプリのダウンロードも可能
WECHAT上でも、ミニアプリがあるので、QRコードで利用可能なので、とりあえずの利用にも対応できます

最近、中国では、多くのレストランでWIFIが使えるので、流量を気にしなくても大丈夫ですね




china_support at 16:48|Permalink

August 17, 2012

中国の胡錦濤主席、北朝鮮支援の姿勢

胡錦濤・中国国家主席は、金正恩・北朝鮮第1書記の叔父で疲弊した同国経済立て直しの推進役とみられる張成沢氏と会談し、北朝鮮を支援する姿勢を明確に示した。

中国のラジオによると、「張成沢同志は長年、中国と北朝鮮の友好関係を深めるために尽力してきた」と発言。 また北朝鮮を最近襲った水害について見舞いの言葉をかけ、「私は北朝鮮の国民が金正恩・第1書記と朝鮮労働党の指揮のもと、洪水被害を乗り越えて美しい国土を再生できると確信している」と述べた。

張氏は今回の中国訪問で、北朝鮮東海岸の羅先と中朝国境にある黄金坪の2つの経済特区での共同開発プロジェクトを協議する会議にも出席している。

china_support at 21:15|Permalink

August 10, 2012

羽田-中国定期便が倍増。2013年3月

2013年3月末に羽田空港-中国間の定期便を倍増させることで中国政府と合意したと発表。

国土交通省によると、昼間の便については、羽田-上海線は1日4便増えるほか、羽田-広州線が新たに1日4便就航する。
これにより羽田と中国を結ぶ定期便は1日16便と現在の2倍になる。

中日双方は2014年3月末までに、羽田-北京線も1日4便増やす。
増便分は両国航空会社が均等に運航する。
また報道は、中日両国政府は成田・羽田以外の空港における航空自由化で一致したと伝えた。

航空自由化とは、航空会社が原則的に、増便および新規路線の就航を自由に決定できることをいう。

china_support at 22:20|Permalink