上海

June 20, 2010

生活費の高い都市〜アジアTOPの東京は世界でもTOP!

国際人材調査機構ECAインターナショナルによる年2度の調査によると、このたび「最も生活費の高い都市」ランキングを発表。

世界TOPは東京。
アジア地区の上位10位中4都市が日本から、2都市が中国からランクイン。

調査は、海外企業の駐在員が日常的に購入・利用する消耗品やサービスの価格を基準に生活コストを割り出し、世界390カ国・地区を対象に行われている。


アジア地区の上位10位は以下の通り。

  • 1位   東京   (世界ランク1位) 
  • 2位   名古屋  (同4位) 
  • 3位   横浜   (同5位) 
  • 4位   神戸   (同7位)
  • 5位   ソウル   (同20位) 
  • 6位   香港   (同34位) 
  • 7位   上海   (同46位)
  • 8位   北京   (同55位)
  • 9位   シンガポール  (同67位) 
  • 10位  プサン   (同75位) 


世界のトップ3は、1位が東京、2位がオスロ(ノルウェー)、3位がルアンダ(アンゴラ)。


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May 01, 2010

March 17, 2010

長江デルタのコミューター=都市間高速鉄道

長江デルタのコミューター=都市間高速鉄道==人民网==



現在急ピッチで建設が進められている上海南京都市間鉄道が今年7月1日に開業、南京-上海間は1時間短縮される。今年から来年にかけて、長江デルタでは多くの高速鉄道が次々に開通、この一大経済発達地区は今後、都市間「コミューター」時代へ突入する。

経済の不断なる向上が新たなステップを迎えているのと同様、上海南京鉄道もこれまで幾度にもわたり高速化が進められてきた。上海-南京間は「緑皮車(22系客車)」時代の7時間以上から現在では最速2時間にまで短縮されている。最高時速350キロメートルの上海南京都市間鉄道の開通に伴い所要時間はさらに半減、1時間となる。

上海南京都市間鉄道に続き、上海杭州高速鉄道も今年10月の開業を目指す。時速350キロメートルが売り物で、上海-杭州間が従来の78分から38分に短縮される。

南京と杭州を結ぶ都市間鉄道の建設もラストスパートに入っている。南京杭州都市間鉄道は全長248キロメートル、2008年の着工以来工事は順調に進み、来年の開業が見込まれる。設計速度 350キロメートル、13駅が設けられ、南京-杭州間を1時間で結ぶ。

これらの都市間鉄道は完成後、すべて小編成、大流量、コミューター化の運行方式が採用され、最小数分間隔で運行される。南京市民が上海へ万博見学に行き、杭州市民が南京へ中山陵観光に行く際にバスに乗るのと同様、思い立ったらいつでも、カードできっぷを購入し、座席指定をする必要もない。長江デルタは真の「コミューター」時代に突入する。

さらに、江蘇省の南京啓東鉄道、浙江省の金華温州線などの多くの鉄道が年内にも電化され、最高時速200キロメートルとなる。今後数年間で、北京上海高速鉄道および今年着工が有望な上海杭州リニアが相次いで開業することにより、長江デルタ地区の高速鉄道網はより一層きめ細やかになり、都市間の往来がより便利になる。

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March 05, 2010

上海虹橋空港第2ターミナルビルが使用開始に

上海虹橋空港第2ターミナルビルが使用開始に==人民网==

上海虹橋空港の拡張工事終了し、2号ターミナルビルが16日にオープンする。

虹橋空港第2ターミナルビルは建築面積が36万2600平方メートルに達し、老朽化し保障能力が低下した従来の虹橋空港の情況を根本的に改善するもの。新築されたターミナルビルのメインビルには搭乗口2カ所が増設され、のべ2100万人の年間旅客取扱量のニーズを満たすことができる。
今後さらに増築予定で、南北方向に搭乗口の拡張を行うことで、のべ3000万人の年間旅客取扱量が可能となる。

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February 16, 2010

LED照明の施工基準を発表(上海)

LED照明の施工基準を発表(上海)==人民网==

上海市科学技術委員会はこのほど、上海半導体照明工程技術研究センターと上海市計量測試技術研究院が筆頭となって起草した上海市地方基準「LED技術採用の照明工程施工と検収規範第1部分:施工規範」と「LED技術採用の照明工程施工と検収規範第2部分:検収規範」が上海市質量技術監督局の認可を得たと発表した。2010年5月1日から施行される。

同規範は上海初のLED照明施工を指導する規範的文書。LED技術は現在、中国の都市照明で応用されているものの、LED照明設置の関連施工や設置検収の基準が整備されておらず、設置中に存在する多くの問題の規範化が求められている。2010年に開催される上海万博では大量のLED照明技術が使われ、メインテーマ館、中国館、万博センターのほか、万博都市実践区などの建物の外側照明にはいずれもLED照明技術が採用されるため、基準制定が不可欠な状況となった。今回発布された関連基準は、万博LED照明施工の品質に対する監督強化のほか、今後のLED照明施工の規範化やLED業界の総体的な技術レベルの向上、LED業界の健全な発展を促進する上で積極的かつ重要な意義がある。

LED工作テクニック―いろいろな光らせ方がマスターできる



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