ネット

February 05, 2015

中国ネット利用者は6.49億

中国インターネット情報センターによると、2014年末現在、中国のネット利用者は6億4900万人に達し、ネット普及率は47.9%となった。ネット利用の主力はモバイル端末のアプリだった。
携帯電話によるネット利用者は5億5700万人。
ネット利用者の中で携帯電話を使ってネットにアクセスする人の割合は、85.8%。
リアルタイムのチャットアプリの利用率は90.6%に達した。
タブレットコンピューターは娯楽性と利便性の高さから、ネット利用者の重要な娯楽端末となっており、14年末には利用率が34.8%に達した。



china_support at 23:17|Permalink

May 02, 2010

中国のネット普及率が世界の平均水準上回る

中国のネット普及率が世界の平均水準上回る==新華網==

国務院新聞弁公室は北京で、中国のネット人口は4億 400万人に達し、インターネットの普及率は28.9%と世界の平均水準を上回ったと発表した。

また携帯電話を使ってネットにアクセスするユーザーは2億 3300万人いるという。

今では99.1%の郷鎮と92%の行政村でインターネットが接続できるほか、95.6%の郷鎮でブロードバンドが開通し、3Gネットワークも全国をほぼ網羅している。2008年のインターネットの産業規模は 6500億元にのぼった。

統計によると、過去16年で中国の情報産業は年間平均26.6%以上の伸びを示している。国内総生産(GDP)に占める割合はわずか1%から約10%にまで増加し、インターネットはすでに中国の低炭素経済に欠かせない新たな戦略的産業となっている。

china_support at 10:00|Permalink

April 29, 2010

繁・簡体字の「.中国」ドメイン

繁・簡体字の「.中国」ドメイン 審査を申請==中新網==

中国インターネット情報センター(CNNIC)は、CNNICが中国を代表して行った繁体字と簡体字の「.中国」ドメインの国際申請は、インターネット上のアドレス資源の調整や割り当てを行う機関ICANNの快速ルートでの審査を受け、このたび承認されたことを明らかにした。またまもなく開幕する2010年中国上海万国博覧会の国別ドメインである「上海世博会.中国」もこのほど正式に利用がスタートし、万博の開幕に花を添えることになった。

2010年4月 22日、ICANN理事会は最新の決議により、CNNICが提出した簡体字と繁体字の「.中国」ドメインの国際申請を正式に承認し、これにより同ドメインは技術的な準備の段階に移った。今後数カ月以内に、世界の中国語を利用するネットユーザー数十億人は、どこにいても中国語のドメイン名を通じてインターネットを利用できるようになる見込みだ。
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china_support at 04:00|Permalink

October 28, 2009

携帯電話のネット利用者が1億8100万人

携帯電話のネット利用者が1億8100万人

東急ハンズのネット通販「ハンズネット」中国インターネット情報センターの調査報告によると、2009年8月末現在、中国の携帯電話によるインターネット利用者は1億8100万人に達し、今も緩やかな増加傾向にある。

2009年6月末現在の携帯によるネット利用者は1億5540万人だったので、わずか2カ月で利用者が2560 万人増加したことになる。

携帯によるネット利用者が徐々に増加するのに伴い、携帯利用者の間で第三世代移動通信規格(3G)の認知度が急速に高まっている。

今回の調査によると、携帯利用者で3G業務について聞いたことがあるとした人の割合は 64.5%に達し、人数にして3億4700万人に上った。また携帯によるネット利用者の23.1%(約4千万人)が、今後半年以内に3G携帯でのネット利用を計画中と答えた。

中国では携帯によるネット利用者が引き続き増加しており、潜在的な利用者がまだまだいると見ることが可能である。


china_support at 10:10|Permalink

September 18, 2009

ネット上のインタラクティブ・マーケティングに企業が注目

ネット上のインタラクティブ・マーケティングに企業が注目

中国金融ブランドマーケティングフォーラムで、インターネットを使った双方向のマーケティングが参加者の注目を集めた。マーケティングの専門家によると、コレクトナビゲーションを通じてネット上でユーザーを探し当て、ラインオフでの消費の潜在力を触発する企業マーケティングが「ポスト危機時代」において最大のチャンスとなっていく。

10年前はまだ中国のネットユーザーは非常に少なく、それほど価値がなかったといえるが、今ではネットユーザー「主流化」の波が巻き起こっている。ネットユーザーの最適化と増加が、オンラインとオフラインの双方向の統合に大きなマーケティングのチャンスをもたらした。

最新のネット調査によると、2009年6月末の時点で、中国のネット人口は3億3800万人、インターネットの普及率は 25.5%に達した。ネット人口、ブロードバンド人口、国家トップレベルドメイン登録者数の3項目で中国は世界一を誇る。ネットユーザーの構成をみてみると、第1回ネット報告が発表された97年に比べ、中・高所得者の割合が増加した。月収2000元以上が当時は3%の2万人にすぎなかったが、今では 25.9%の8700万人以上にまでふくれあがった。そのうち月収が8000元以上の高所得者が1.9%を占め、640万人を超え、無視できないグループとなった。

ネットリサーチを手がけるアイリサーチによると、中国インターネット事業者大手テンセントの利用者は69%が会社員で、今ではターゲットが金融業界や通信業界などと重なりつつある。こういったグループはネット上の個性的な商品を求め、現実の生活においても様々な消費ニーズを持っている。中国のネットユーザーの90%以上が利用するテンセントでは、ワンストップの便利なオンライン生活をネットユーザーに提供し、すでに実際の生活との一体化を進めている。専門家によると、テンセントのコレクトナビゲーションはネット上でこういったターゲットを探し当て、ラインオフでの消費の潜在力を触発する。企業のマーケティングはオンラインからオフラインに誘導され、ポスト危機時代における最大のチャンスが訪れる。




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