中国物流

August 13, 2015

天津の危険物倉庫で爆発

8月12日夜、天津港国際物流中心区の瑞海公司の危険物倉庫で爆発が発生。

北京時間12日午後11時半頃、天津市浜海新区にある危険物を保管する倉庫で爆発が起きた。また、消火活動中に2度の爆発が起き、一部の作業員はまだ現場に閉じ込められている。消防当局は全力で救助作業に当たっている。13日午前7時の時点で、死亡17人、重体32人、病院搬送が283人。

cs20150813_0001



china_support at 08:00|PermalinkComments(0)

December 15, 2014

宅配便「申通」が日本向けのルート確保

中国国内の宅配便産業が国際市場に向けて動いている。
申通快逓は、日本専用ルートとして、沖縄に国際中継センターを設立し、東京や大阪などの主要都市で輸出入サービスをうち出し、日本全域をカバーする物流ネットワークを構築している。
サービスがスタートすれば、中日両国の消費者は申通を通じて、海外通販で購入した商品を受け取ったり、消費者同士で荷物を送り合ったりすることができるようになる。

申通のこのたびの新事業の主要協力パートナーは、日本郵政、佐川急便、商船三井(MOL)、西濃物流の4社。日本郵政の全国規模の処理能力、MOLの成田空港における通関能力、日本の有名物流企業である佐川急便と西濃物流の大小貨物の高効率処理能力が、今回の協力体制へとつながった。



china_support at 18:15|PermalinkComments(0)

November 13, 2013

民間宅配企業の取扱件数が記録更新

独身の日(11月11日)にあたり、商品を配送する宅配企業の受注件数も記録を更新した。
国内宅配大手4社(申通、円通、韻達、中通)が11日に受理した宅配便の件数はいずれも1千万件を超え、過去最高を更新したという。



china_support at 19:39|PermalinkComments(0)

April 24, 2010

宅配便業務が件数・売上ともに20%以上増加

宅配便業務が件数・売上ともに20%以上増加==人民网==

国家郵政局が明らかにしたところによると、今年第1四半期(1-3月)には宅配便業務が回復基調にのって大幅に増加し、件数・売上高ともに前年同期を20%以上上回る伸びを示した。

同期の一定規模以上の宅配便企業(国有企業または年売上高500万元以上の非国有企業)の業務取り扱い件数は4億7千万件に上り、前年同期比24.3%増加した。売上高は124 億元で同23.7%増加した。うち同一都市内の業務の売上高は8億4千万元で同13.6%増加し、他都市間の業務の売上高は67億9千万元で同20.3%増加した。海外や香港・澳門(マカオ)・台湾地域との間の業務の売上高は40億1千万元で同29.3%の増加だった。

3月の宅配便業務の件数は1億9千万件(前年同月比24.8%増)、売上高は47億元(同21.5%増)だった。

商品販売についてまわるのが宅配業務。物流業務が増えるということは、マーケット全体の取引量が増えたということ。
これにより、物流業界のさらなる発展が見込める。


china_support at 02:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 17, 2010

長江デルタのコミューター=都市間高速鉄道

長江デルタのコミューター=都市間高速鉄道==人民网==



現在急ピッチで建設が進められている上海南京都市間鉄道が今年7月1日に開業、南京-上海間は1時間短縮される。今年から来年にかけて、長江デルタでは多くの高速鉄道が次々に開通、この一大経済発達地区は今後、都市間「コミューター」時代へ突入する。

経済の不断なる向上が新たなステップを迎えているのと同様、上海南京鉄道もこれまで幾度にもわたり高速化が進められてきた。上海-南京間は「緑皮車(22系客車)」時代の7時間以上から現在では最速2時間にまで短縮されている。最高時速350キロメートルの上海南京都市間鉄道の開通に伴い所要時間はさらに半減、1時間となる。

上海南京都市間鉄道に続き、上海杭州高速鉄道も今年10月の開業を目指す。時速350キロメートルが売り物で、上海-杭州間が従来の78分から38分に短縮される。

南京と杭州を結ぶ都市間鉄道の建設もラストスパートに入っている。南京杭州都市間鉄道は全長248キロメートル、2008年の着工以来工事は順調に進み、来年の開業が見込まれる。設計速度 350キロメートル、13駅が設けられ、南京-杭州間を1時間で結ぶ。

これらの都市間鉄道は完成後、すべて小編成、大流量、コミューター化の運行方式が採用され、最小数分間隔で運行される。南京市民が上海へ万博見学に行き、杭州市民が南京へ中山陵観光に行く際にバスに乗るのと同様、思い立ったらいつでも、カードできっぷを購入し、座席指定をする必要もない。長江デルタは真の「コミューター」時代に突入する。

さらに、江蘇省の南京啓東鉄道、浙江省の金華温州線などの多くの鉄道が年内にも電化され、最高時速200キロメートルとなる。今後数年間で、北京上海高速鉄道および今年着工が有望な上海杭州リニアが相次いで開業することにより、長江デルタ地区の高速鉄道網はより一層きめ細やかになり、都市間の往来がより便利になる。

本気で商売をしたいと思う方のみクリックしてください。
本当のマーケティングをできないマーケッターやコンサルタントに任せているあなた!
広告はデータに基づく科学するものです。

Webマーケティングで中国4億人のネットユーザを集客する



china_support at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)