地球環境

June 23, 2018

危ない観光国はどこ?? 中国より危ないところがいっぱい。

英国の保険会社作成した世界で危険な観光国10ヶ国の番付によると、最も危険な観光国はタイだった。
2017年には保険金の賠償請求のうち約25%がタイで発生している。
2位がチリと米国で15%。以下、スペイン(8%)、ドイツ(8%)、フランス(7%)、ネパール、ペルー、バハマ、ブラジルだった。


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August 20, 2013

中国に欠けているのはマナー

世界各地を訪れる中国人観光客により、中国人のマナーの悪さや素養の低さにが、世界中に暴露されている。

旅行約款の補充事項にも「マナー遵守」が記載され、法的効力を有し、マナー違反行為を犯した観光客は法律により罰せられる。

国家観光局は、2006年には中国公民に対する海外旅行時の マナー改善計画をスタートしていた。
それから数年経ったが、中国人がマナーを守り旅行をすることなど依然としてあり得ず、中国人のマナーの悪さが暴露されるたびに、世界中からの非難の声が集中している。

今年に入り、中国人の国内・海外旅行における非文明的な行動の報道が多い。
たとえば、オランダに向かう航空機のファーストクラスに搭乗した6人の中国人乗客は、安全ベルトを締めず、機長や客室乗務員と口論になった。小さな子が機内の通路で用便をするのを黙認している中国人の親。搭乗口のドアをたたき壊す、あるいは緊急ドアを勝手に開ける中国人乗客。さらには、海外の街でゴミを投げ捨てる、博物館で撮影禁止であろうと所構わず写真を撮りまくる、レストランで大騒ぎする、ジーンズとTシャツ姿でクラシックコンサートの会場に入る、厳かな教会で大きな声で話すなど、海外のあちこちで見られる中国人観光客のマナー違反行為は、大量だ。

海外観光客として、中国人は「ブラック・リスト」の常連となっている。
パリやワシントンでは中国人観光客向けに、「静かにしましょう」「痰を吐かないで下さい」「(トイレで)使用後は水を流して下さい」などと中国で書かれた、思わず赤面するような注意書きの立て札が掲げられている。
一部の国では「中国人団体の受入お断り」とする施設や、中国人団体客を隔離しているレストランもある。
また、規則違反をして動植物製品を携帯することが多い中国人乗客は、入国審査でスーツケースを開けるよう求められる確率が、他の国の乗客よりずっと高い。
喫煙して絨毯を汚すことが多いため、中国人観光客を受け入れない中級ホテルもある。


国家は次第に豊かになってきているが、何をやっても許されると思うのは大間違い。
中国人は世界に向かっている。誰であろうと、海外に出て行く中国人は、現地の人々にとっては中国人以外の何者でもない。中国人はマナーを知らないというイメージを変えるためには、教育から中国人を変えていく必要がある。


昨年の国慶節・中秋節連休後の報道だが
「海南省三亜市では、3キロにおよぶ白浜に50トンのゴミが巻き散らかされた」
「北京天安門広場周辺では、国慶節の1日だけで、約8トンのゴミが残された」
「各地の高速道路の渋滞はかなり深刻で、人々が車の窓から投げるゴミが空中に舞った」など、国内でのマナーが悪い人が、海外に出るといきなりマナーを守れることなどあり得ない

マナーが悪いのではなく、マナーが無い!

旅行中にこのような非文明的行為が発生するのは、一体誰のせいだろうか?
「両親のしつけが行き届いていない」「中国人全体の素養が低い」「マナー教育がなっていない」といった指摘が多く見られる。国民のマナーのレベルは、経済発展レベルに応じて高くなる。しかし、中国経済はこの20年間で急激な進展を遂げたが、文明度はそれに全く追いついていない。

今の学校教育では、小学校から高等学校まで、子供達はテスト漬けの毎日に追われており、社会の道徳や文明ルールを守る大切さはほとんど教わらない。

中国に欠けているのは、基本的な文明・マナーなのである。

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December 27, 2012

自動車の排気ガスによる大気汚染の中国

2012年中国自動車汚染予防・対策年報によると、自動車が中国のもやや光化学スモッグなど大気汚染の主な原因であることが明らかになった。

2011年は中国全土の自動車保有量(原動機付自転車を含む)が1980年と比べて30倍の2億754万6千台になるなど、中国の自動車保有量は増加を続けている。また、排気ガス総量も14倍に増加している。さらに、「黄標車」と呼ばれる排ガス国家基準を満たしていない車両が16.4%を占めている。

こうした車両から排出される窒素酸化物は全体の63.7%、粒子状物質(PM)は同86.6%、一酸化炭素は同55.9%、炭化酸素は同60.4%を占めており、汚染原因の大部分を占めている。


観測によると、2011年、中国全国の自動車から排出された染物質の量は前年比3.5%増の4607万9000トン。中国の都市の大気は石炭燃焼による煙と自動車の排気ガスによって汚染されているという特徴が明確になっており、国民の健康に直接影響を与えている

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December 23, 2012

北斗衛星測位システムがアジア・太平洋全域をカバー

中国は独自開発の北斗衛星測位システムの16個目の測位衛星を予定軌道に投入した。これにより、同システムはアジア・太平洋地域全域をカバーするという発展目標に到達し、システムのすべての機能と指標を達成した。2020年には35個の衛星で構成される全地球衛星測位システム(COMPASS)を完成させる予定。

現在、宇宙空間には数十個の測位衛星が稼働しており、米国のものが24個、ロシアが17個、中国が16個、欧州連合(EU)が2個となっている。うち米国の全地球測位システム(GPS)は現在唯一、ナビゲーションサービス、測位サービス、時刻配信サービスを提供する独立した衛星測位システムであり、ロシアの衛星測位システム(GLONASS)はグローバル規模のサービスを提供する方向へと発展している。またEUの全地球測位システム(GALILEO)はさまざまな要因や資金面での制約を受けて、発展ペースが鈍化している。

衛星による位置の測定には無線伝送技術が必要で、世界の主要衛星大国は周波数をめぐって激しい競争を繰り広げていた。現在、北斗は国際電気通信連合(ITU)による周波数割り当ての登録リストに組み込まれており、北斗がGPS、GLONASS、GALILEOなどと同等に周波数を保護されていることがわかる。

 中国衛星導航(測位)学術年次総会科学院会の副主席を務める北斗衛星測位システム副総設計士の譚述森氏によると、北斗とGDPを合わせて使用すれば、GPSとGLONASSを合わせて使用した時よりも効果が高い。利用者の頭上で稼働する衛星はこれまでの4-6個から現在は8-12個に増加した。北斗が加わったことにより、利用者はより精度が高く、より信頼できるサービスを受けられるようになったという。

、「中国は北斗の民間利用市場の育成をただちに加速させ、北斗をめぐる産業の推進を加速しなければならない」とし、民間市場の開発を促している。
これは、米国やロシアのように衛星が全地球をカバーしてから民間市場を発展させるというやり方を取れば、宇宙技術の産業化や人材の育成にもマイナスになる。ロシアのGLONASSは1996年に稼働し始めたが、民間市場の発展が遅れ、経済的に厳しくなってネットワークを拡大することができなくなったため、信頼できるサービスを提供できていないという。

北斗衛星はさまざまな軌道に打ち上げられており、アジア・太平洋地域をカバーする北斗システムの密度はGPSに劣ることはない。これから全地球をカバーしていく中で約30個の衛星が軌道入りし、測位の精度はGPSを下回ることはなくなる。現在の精度ははこれまでの25メートルから10メートルまで上がっているという。

〇北斗の特徴はアクティブロケーションとショートメール通信
北斗に備わるアクティブロケーションという測位システムや独自のショートメール通信機能が、これまでしばしば役に立たない機能だと非難されてきた。しかし、実は全く違うのである。

GPSのパッシブロケーションでは、自分の位置情報が分かるだけなのに対して、北斗のアクティブロケーションでは自分と相手の位置情報がわかるのである。

北斗の地域システムの構築と稼働により、中国の衛星測位事業が飛躍的に発展しているのだが、これにより「見かけのサービス向上」とともに、全世界の状況把握ができるということ。

要は、世界中のすべての利用IDが、位置を把握されていくという事なのです。



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October 29, 2012

高麗航空、オンライン予約開始 平壤-北京約3万円

朝鮮の国営航空会社・高麗航空はこのほど、インターネットでの航空券予約・販売サービスを開始。

販売されるのは平壤(ピョンヤン)発北京、瀋陽、ロシア・ウラジオストク行きの各航空券。
航空券価格は、平壤発北京行きのビジネスクラスが374ドル(2300元=約2万9437円)。
高麗航空は国際線のフライトに旧ソ連が冷戦時代に製造していた旧式ツポレフ製航空機を使用している
cs2012102901



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