中国・環境

June 11, 2018

万里の長城も観光シーズン突入!八達嶺長城 1日の観光客は2万人超

北京市延慶区の八達嶺長城は観光シーズンに入っており、国内外から訪れる観光客数が1日当たり延べ2万人を上回っているという。
万里の長城も観光シーズン突入!八達嶺長城 1日の観光客は2万人超

万里の長城も観光シーズン突入!八達嶺長城 1日の観光客は2万人超



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December 31, 2015

中国の喫煙者総数は3億1600万人

中国疾病予防調整中心による「2015年中国成人喫煙調査」によると、喫煙ブームは依然として衰えをみせていない。
中国の喫煙率は27.7%、男性の喫煙率が52.1%、女性は2.7%。
中国の現在の喫煙人口は5年前に比べ1500万人増加し、3億1600万人に達している。
また喫煙者の1日平均喫煙本数は15.2本で、5年前に比べ1本増えている。



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November 20, 2015

ユニバーサルスタジオ北京、2020年開園予定

ユニバーサルスタジオ北京が着工。
インフラ建設では、地下鉄3路線が、テーマパークにつながる計画。
2020年の開園を予定している。

ユニバーサルスタジオ北京には、ジュラシックパークのような定番のテーマゾーンも、ミニオンズなどの最新テーマゾーンも、ともに設けられる可能性がある。園内の各所に独自の中国テイストがあちこちに散りばめられることは、特に注目に値する。各テーマに沿った見どころ、パレード、花火、祝祭日特別イベントなどに中国文化のテイストが盛り込まれ、飲食、ホテル、グッズ、食品・飲料にも、中国テイスト、特に北京の趣が色濃く打ち出される。中米双方は、優れた中国伝統文化の要素を掘り出すことに尽力してプロジェクト設計や建設に取り組み、豊かな中国色が盛り込まれ、世界の多様化した文化と融合した、世界最先端のテーマパーク設計理念と技術を備えたハイレベルのテーマパークの完成を目指している。



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November 03, 2015

銀聯カード、アフリカでの業務が44カ国

中国銀聯の国際業務子会社、銀聯国際は、フランスの銀行ソシエテ・ジェネラルとの提携により、新たにアフリカ8カ国で銀聯カード取扱業務を開始することを発表した。
これにより、銀聯カードのアフリカでの業務は44カ国に拡大したことになる。

今回銀聯カード業務が新たに始まったのは、マダガスカル、ベナン、コートジボアール、ブルキナファソ、カメルーン、ギニア、セネガル、チャドの8カ国。
中国は近年、アフリカ諸国のインフラ建設、情報通信、日用品貿易などの分野で様々な支援を提供しているほか、観光往来も徐々に拡大しており、アフリカを訪れる中国企業と中国人がますます増えている。
この8カ国にあるソシエテ・ジェネラルの全ての提携店舗で銀聯カードの取扱業務が始まれば、これらの国の店舗のうち約2割で銀聯カードを利用できるようになり、観光地や百貨店など、観光客が良く訪れる場所での決済にほぼ対応できる。



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August 30, 2015

電話番号登録時に身分証が必要

通信キャリア各社は9月1日から、各種実店舗で携帯電話用のSIMカードを販売する際に、購入者に対して本人の身分証明証の提示を求め、その場で第二世代身分証カードリーダーによる本人確認を行うことが義務付けられた。
電話実名制度のはじまりである
これまでに、中国電信と中国聯通は、累計60万台の第二世代身分証カードリーダーの配備を済ませている。



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