中国・環境

March 15, 2019

更なる検疫強化を!中国からの旅客は全数検査を提言。アフリカ豚コレラ対策

豚コレラ以上の危険を含む、アフリカ豚コレラ
中国では相当ヤバいことになっています

中国語では「非洲猪瘟病毒核酸」です

2019年に入ってから、数多くの手荷物で発見されています

お願いだから、持ってこないで・・・と嘆願したいのですが
こればかりは、税関・入国検査でチェックしていただくしか有りません
xiangchang

肉類だけでなく、肉が含まれているもの、そして、肉の加工をした同じ場所で加工されたもの・・・というと、ほぼ全部の食品は持ち込めないと思います
そのくらい徹底しないと、日本が汚染されてしまうのです。

中国の税関では、時には全数検査を行い、肉類や海産物など、生はもちろん干物でも缶詰であろうとも没収です。それ以上に厳しくしないと、持ち込む人があまりにも多いのです。
時間がかかってもいいから、中国からの荷物は、全て開けて確認すべきだと思います
また、それ以上に、中国での周知と、機内放送での告知も含めて、行なうべきかと。

本気で危険です
asf-237




china_support at 03:08|Permalink

October 15, 2018

上海で信号無視すると警告メッセージ流れるシステムを導入

「赤信号です。しばらく待ちなさい。ラインを越えています。少し下がって待ちなさい」。上海の観光エリアの交差点に設置された信号無視をしようとする歩行者に警告を発する中国初のシステム。
181015-1

信号無視をしようとする歩行者への警告メッセージが流れるこの新型システムには、LEDライトと、音声による警告以外に、交通ルール違反者を高画質カメラで撮影する機能も備えており、顔認識により、姓名や身分証明書番号まで公表することも可能だという。
リアルタイムでLEDスクリーンに表示することもできるのである。


china_support at 11:10|PermalinkComments(0)

September 15, 2018

強生タクシーが上海初のEV運用開始

上海市で第1陣となるEVタクシーが9月から続々と姿を現し、市内を走り始めている。

cs180915

ワゴン型の車体により、乗車スペースだけでなく後部トランクの容量が拡大。キャリーバッグを持っていても、4人乗車可能であり、後席真ん中でもそれほど窮屈さを感じない。

同社によると、このEVタクシーは約5時間ほどの通常充電で100%充電し、40分ほどのクイック充電で80%まで充電可能でき、航続距離は260〜300kmと、通常の営業走行距離には問題ない。推算によると、1台のEVを1ヶ月使用することで、ガソリン1000リットル以上を節約でき、CO2排出量を3000キロ減らすことができるという。

ベース車両の「栄威Ei5」は、通常の販売価格が22万元前後だが、国からの補助が5〜10万元あり、実際には13〜17万元となっている。
機能的には、スマート音声アラーム、ブルートゥース通信などの補助設備を備えているほか、QRコード決済はもちろん、ドライバー顔認証、安全走行アラームなど新たな機能を追加している。またワンキー通報機能があり、ドライバーや乗客はトラブル発生時にすぐに救助を求めることができるという。



china_support at 09:15|PermalinkComments(0)

September 01, 2018

広深港高速鉄道の西九龍駅

広深港高速鉄道の西九龍駅が公開されました
香港と広州を結ぶ初の高速鉄道で、香港域内区間が、9月23日に開通予定
18090101
「西九龍」「福田」「深セン北」「光明城」「虎門」「慶盛」「広州南」の計7駅が設置され、列車の運行本数は、1日70〜82往復。ピーク時には114往復となる予定。
広深港高速鉄道を経由し中国の都市に直行する長距離列車も1日13往復運行される。北京、上海、昆明、桂林、貴陽、石家庄、鄭州、武漢、長沙、杭州、南昌、福州、アモイ、汕頭など38駅とつながる。


china_support at 18:00|PermalinkComments(0)

July 11, 2018

Apolong,世界初Level4自動運転バスの動向

中国初のハンドルのない商用級自動運転バス「アポロン(Apolong)」中国語名「阿波龍」。
すでに2018年4月には、テストナンバーを発給され、展示会場などで運用されているが、このたび百度はLevel4自動運転バスの納品を始めた。
18071103


100両以上が完成しており、大陸各地区への販売以外に、日本のソフトバンク子会社であれう、SB DRIVEにも10両が販売され、テストが開始されている。
また、日本ではホンダがアポロンの研究開発に参加しているほか、パイオニアもテストに参加予定だという。

SB Driveは、2018年内には、すでに購入したフランスNavyaの自動運転バスを、福島第一原発や、兵庫県播磨科学公園都市などで、実用テストを始める。
目下、SB Driveは、2020年の羽田国際空港での、自動運転業務に向けて、どの製品を採用するかテスト中である。今後のテスト結果を見ふまえて、決定していくという。

Apolongは百度と金龍が共同開発した世界初Level4自動運転バスだが、現段階では学校や公園など、封鎖された場所でのみの運用となっている。
百度は今後、Apolongを販売以外にレンタルやIT技術の権利商売も考慮しているという。
18071101
18071102




china_support at 09:54|PermalinkComments(0)