中国・環境

September 01, 2018

広深港高速鉄道の西九龍駅

広深港高速鉄道の西九龍駅が公開されました
香港と広州を結ぶ初の高速鉄道で、香港域内区間が、9月23日に開通予定
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「西九龍」「福田」「深セン北」「光明城」「虎門」「慶盛」「広州南」の計7駅が設置され、列車の運行本数は、1日70〜82往復。ピーク時には114往復となる予定。
広深港高速鉄道を経由し中国の都市に直行する長距離列車も1日13往復運行される。北京、上海、昆明、桂林、貴陽、石家庄、鄭州、武漢、長沙、杭州、南昌、福州、アモイ、汕頭など38駅とつながる。


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July 11, 2018

Apolong,世界初Level4自動運転バスの動向

中国初のハンドルのない商用級自動運転バス「アポロン(Apolong)」中国語名「阿波龍」。
すでに2018年4月には、テストナンバーを発給され、展示会場などで運用されているが、このたび百度はLevel4自動運転バスの納品を始めた。
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100両以上が完成しており、大陸各地区への販売以外に、日本のソフトバンク子会社であれう、SB DRIVEにも10両が販売され、テストが開始されている。
また、日本ではホンダがアポロンの研究開発に参加しているほか、パイオニアもテストに参加予定だという。

SB Driveは、2018年内には、すでに購入したフランスNavyaの自動運転バスを、福島第一原発や、兵庫県播磨科学公園都市などで、実用テストを始める。
目下、SB Driveは、2020年の羽田国際空港での、自動運転業務に向けて、どの製品を採用するかテスト中である。今後のテスト結果を見ふまえて、決定していくという。

Apolongは百度と金龍が共同開発した世界初Level4自動運転バスだが、現段階では学校や公園など、封鎖された場所でのみの運用となっている。
百度は今後、Apolongを販売以外にレンタルやIT技術の権利商売も考慮しているという。
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June 11, 2018

万里の長城も観光シーズン突入!八達嶺長城 1日の観光客は2万人超

北京市延慶区の八達嶺長城は観光シーズンに入っており、国内外から訪れる観光客数が1日当たり延べ2万人を上回っているという。
万里の長城も観光シーズン突入!八達嶺長城 1日の観光客は2万人超

万里の長城も観光シーズン突入!八達嶺長城 1日の観光客は2万人超



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December 31, 2015

中国の喫煙者総数は3億1600万人

中国疾病予防調整中心による「2015年中国成人喫煙調査」によると、喫煙ブームは依然として衰えをみせていない。
中国の喫煙率は27.7%、男性の喫煙率が52.1%、女性は2.7%。
中国の現在の喫煙人口は5年前に比べ1500万人増加し、3億1600万人に達している。
また喫煙者の1日平均喫煙本数は15.2本で、5年前に比べ1本増えている。



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November 20, 2015

ユニバーサルスタジオ北京、2020年開園予定

ユニバーサルスタジオ北京が着工。
インフラ建設では、地下鉄3路線が、テーマパークにつながる計画。
2020年の開園を予定している。

ユニバーサルスタジオ北京には、ジュラシックパークのような定番のテーマゾーンも、ミニオンズなどの最新テーマゾーンも、ともに設けられる可能性がある。園内の各所に独自の中国テイストがあちこちに散りばめられることは、特に注目に値する。各テーマに沿った見どころ、パレード、花火、祝祭日特別イベントなどに中国文化のテイストが盛り込まれ、飲食、ホテル、グッズ、食品・飲料にも、中国テイスト、特に北京の趣が色濃く打ち出される。中米双方は、優れた中国伝統文化の要素を掘り出すことに尽力してプロジェクト設計や建設に取り組み、豊かな中国色が盛り込まれ、世界の多様化した文化と融合した、世界最先端のテーマパーク設計理念と技術を備えたハイレベルのテーマパークの完成を目指している。



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