日本マーケット

October 12, 2015

40万人の中国人観光客、7日で1000億円

国慶節の連休中に中国大陸部からの観光客数は約40万人で、日本観光産業協会によると、日本で消費した合計金額は約1000億円に達した。

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October 09, 2015

国慶節、海外旅行の人気No.1は日本

上海の出入国管理部門によると、今年の国慶節連休には、中国人の海外旅行で日本が人気TOPだった。10月1〜6日に上海から日本を訪れた中国人観光客はのべ4万8200人で、海外旅行客全体の21.40%を占め、人数は前年同期比68.53%増加。
国慶節連休も終わりに近づき、6日までの上海の出入国者数はのべ63万5200人で、同12.73%増加、一日あたり10万5900人だった。
中国人観光客向けにノービザ政策や到着ビザ政策といった便利な政策をうち出す国が増え続けていること、中国国民の出入境手続きが絶えず簡素化に向かっていることなどから、ますます多くの中国人が国慶節連休期間に海外旅行に出かけるようになった。
東南アジアルートでは、タイツアーに引き続き人気があり、上海からタイへ出かける中国人は同42.86%増加した。
上海発の欧米などへの長距離旅行の人気も引き続き高まっており、旅客数は同約10%増加した。
また先に発生した中東呼吸器症候群(MERS)などの影響により、1〜6日に上海から韓国へ出かけた人は3万人に満たず、同32.12%減少した。



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April 13, 2015

中国人の爆買い、人気は医薬品

春節期間中に日本を訪れた中国人が、一番多く買ったのは医薬品で、平均購入額は、5200元だった。
温水洗浄便座は3位、炊飯器は5位。

日本の医薬品は使いやすい
日本医薬品が人気である理由が、良く効くことのほか、その使いやすさなのだ。
子供用の解熱剤には、アニメのキャラクターが描かれていたり、フルーツの香りがしたりするので、子供も喜んで飲む。中国を起源としているはずの日本の漢方薬は、パッケージが美しく、詳しい説明も添えられているので、便利で安心できる。かゆみ止めも塗布栓タイプで、とても使いやすい。
日本、韓国の漢方薬の多くは、伝統ある中国医学を起源としている。子供用の薬については、フルーツの香りがしたり、アニメキャラクターが描かれたりしているというのは、中国にも同様の商品がある。
しかし、中国に比べて、製薬技術も優れており、純度や残留農薬、さらに薬の効果の面でも、優位性を誇っているのは確か。一番の理由は「中国のモノは信用できない」のである。

海外の薬品服用も慎重に
日本や韓国の薬も100%安全というわけではない。副作用が起きる可能性はあるのだ。中国人観光客に人気となっている医薬品の多くは、第二類医薬品。これは、副作用などが起きた場合には、日常生活に支障をきたすほどの健康被害が生じるおそれがある医薬品で、説明書に基づいて使用する必要がある。
日本の漢方薬のほとんどが数種類の煎じ薬や散剤に限られており、誰にかかわらず同じ薬が使われている。中国医学では、咳だけを見ても、その原因はさまざまで、原因によって配合する薬も変わる。
消費者が自分の体質を理解した上で使用するならあまり問題はないが、体質がよく分かっていないのに盲目的に使用してしまうと、逆効果の場合もあるが、日本の薬神話は止めようがないのも事実だ。
人によっては、病院に行くより安心ともいう。
中国の薬しか買えない人とは違い、家族のためにも、日本の薬のほうが何十倍も安心して使えるのである。



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December 15, 2014

宅配便「申通」が日本向けのルート確保

中国国内の宅配便産業が国際市場に向けて動いている。
申通快逓は、日本専用ルートとして、沖縄に国際中継センターを設立し、東京や大阪などの主要都市で輸出入サービスをうち出し、日本全域をカバーする物流ネットワークを構築している。
サービスがスタートすれば、中日両国の消費者は申通を通じて、海外通販で購入した商品を受け取ったり、消費者同士で荷物を送り合ったりすることができるようになる。

申通のこのたびの新事業の主要協力パートナーは、日本郵政、佐川急便、商船三井(MOL)、西濃物流の4社。日本郵政の全国規模の処理能力、MOLの成田空港における通関能力、日本の有名物流企業である佐川急便と西濃物流の大小貨物の高効率処理能力が、今回の協力体制へとつながった。



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August 10, 2012

羽田-中国定期便が倍増。2013年3月

2013年3月末に羽田空港-中国間の定期便を倍増させることで中国政府と合意したと発表。

国土交通省によると、昼間の便については、羽田-上海線は1日4便増えるほか、羽田-広州線が新たに1日4便就航する。
これにより羽田と中国を結ぶ定期便は1日16便と現在の2倍になる。

中日双方は2014年3月末までに、羽田-北京線も1日4便増やす。
増便分は両国航空会社が均等に運航する。
また報道は、中日両国政府は成田・羽田以外の空港における航空自由化で一致したと伝えた。

航空自由化とは、航空会社が原則的に、増便および新規路線の就航を自由に決定できることをいう。

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