LEDライトパネル/CO2削減

March 22, 2010

中国最大の太陽電池モジュール生産基地を揚州に

中国最大の太陽電池モジュール生産基地を揚州に==人民网==

江蘇省商務庁によると、揚州市はこのほど、同市における太陽電池モジュール生産基地建設をめぐって保定天威集団と正式に協力合意を結んだ。同集団は40億元を投資して揚州に国内最大の太陽電池モジュール生産基地を建設する。基地完成後、生産高は120億元に上る見込み。新華網が17日に伝えた。

現在、揚州には太陽電池企業はあるが、電池モジュール企業はない。同プロジェクトがスタートすれば、この空白が埋められ、揚州の太陽発電産業チェーンが拡大することとなる。同プロジェクトは 2-3期に分けて行われ、完成後は保定、成都に次いで、太陽電池モジュールの第3の基地となり、国内最大の太陽電池モジュール生産基地となる。

06年-09年の4年間、揚州では太陽発電を代表とする環境にやさしいエコ新興産業の生産高が年平均40%以上の成長を見せており、昨年の生産高は前年同期比41.6%増の344億7千万元だった。エコ新興産業のけん引により、同市のハイテク産業の生産高も昨年、同比55%増の1361億元に達し、初めて 1千億元の大台を突破した。

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February 16, 2010

LED照明の施工基準を発表(上海)

LED照明の施工基準を発表(上海)==人民网==

上海市科学技術委員会はこのほど、上海半導体照明工程技術研究センターと上海市計量測試技術研究院が筆頭となって起草した上海市地方基準「LED技術採用の照明工程施工と検収規範第1部分:施工規範」と「LED技術採用の照明工程施工と検収規範第2部分:検収規範」が上海市質量技術監督局の認可を得たと発表した。2010年5月1日から施行される。

同規範は上海初のLED照明施工を指導する規範的文書。LED技術は現在、中国の都市照明で応用されているものの、LED照明設置の関連施工や設置検収の基準が整備されておらず、設置中に存在する多くの問題の規範化が求められている。2010年に開催される上海万博では大量のLED照明技術が使われ、メインテーマ館、中国館、万博センターのほか、万博都市実践区などの建物の外側照明にはいずれもLED照明技術が採用されるため、基準制定が不可欠な状況となった。今回発布された関連基準は、万博LED照明施工の品質に対する監督強化のほか、今後のLED照明施工の規範化やLED業界の総体的な技術レベルの向上、LED業界の健全な発展を促進する上で積極的かつ重要な意義がある。

LED工作テクニック―いろいろな光らせ方がマスターできる



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April 10, 2009

LED照明に期待の省エネ策、反面照度に悩むコンビニ

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4月から、2010年度施行の改正省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)に向けた準備期間が始まった。従来は工場・事業場単位でエネルギー使用量を管理すればよかった。2010年4月からは企業単位となり、オフィスや小売店、加盟店チェーン、ホテルなどに規制の対象が広がる。エネルギー使用量が年間1500キロリットル(原油換算値)以上の場合は、経済産業省に届け出る必要があるため、企業は今月から年間の使用量を記録しておかなければならなくなった。

企業が省エネ対応で関心を寄せるのが、LED(発光ダイオード)。
蛍光灯と比べると、消費電力は半分以下。商品寿命は約4万時間で、蛍光灯よりも数倍長い。改正省エネ法を追い風に、LED照明を売り込もうするメーカーが続々と登場している。蛍光灯より初期投資はかかるが、ランニングコストを考えれば安いが各社の売り文句。競争激化で、価格も急落。半年前と比べ、半値から3分の1とした新興企業もある模様だ。

LEDで消費電力増?
ところが、思わぬネックがコンビニエンスストアでの取り組みから浮かんできた。
店内照明をLEDにすると、消費電力が15%増える?
問題となったのは、照度だ。蛍光灯が満遍なく照らすのに対し、LED照明は直線的に光を発する傾向がある。このため、商品棚の位置によって、光の当たり方にムラが出る。消費者には弁当の具材など色合いが違って見えるというわけだ。ムラをなくそうとすると、その分、多めにLED照明を設置しなければならない。蛍光灯の環境をLEDで再現しようとすると、電気使用量が増えてしまう。


ローソンはLED照明を関東や近畿など約50店舗で実験している
現在、セブンイレブンでは看板にLEDを採用するほか、店内は蛍光灯の本数を減らして省エネに努めている。2年前は標準店で85本だったが、今は54本になった。配置を変えたり、床の反射を利用したりして、照度を維持している。LED照明は諦めない。今年夏過ぎの採用をメドに、研究を続けている

課題は、やはり店内照明。現場からは暗いという意見もあった。照度を落とさず、コストをどう抑えるか。この基準を策定するのに苦労している

光の当て方に一工夫
照度とコストを両立するために、ローソンが編み出した工夫が光の当て方だ。商品棚の真上に照明を設置するのではなく、通路の中央にずらす。そして、棚全体に光が当たるように、照明の角度を傾ける。これで、効率よく照度を確保できるという。いわば、スポットライトのようなイメージだ。
光の色によって、レジ横で販売している空揚げなどをおいしく見せることも可能。明るさを微調整できるLED照明の利点も生かし、時間帯や季節に合わせて光量を調節して店内の雰囲気作りに役立てる。
LEDにかかる初期コストの増加分は、店舗設計全体の見直しで吸収する。

コンビニの店内照明が示すように、省エネだけでは蛍光灯からLEDへの置き換えが難しいケースもある。しかも、企業は業績悪化で投資意欲が冷え込む。そこで、長寿命のLED照明は取り換えを意識せず、最初からオフィス家具に組み込んでデザインできるといったアイデアで需要喚起を図る動きも出ている。

蛍光灯とは違う、新たな使い勝手を提案できるか。これが、今後、LED照明が普及するカギとなる。
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August 14, 2008

広州国際照明展覧会への出品

広州国際照明展覧会への出品
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日本からの商品協力をして、深センのHTCという会社として参加しました
LEDライトパネルが光っています
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このHTCのブースでは、蛍光灯は一切使っていません

ですが、普通の人が見ると、蛍光灯としか思えないらしい
「あり得ない!」という感じです
特に、円柱のライトパネルですが、厚さ15mm(+接続分3mm)しかありません

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要は、普通の柱に巻きつけて使用することが出来ます
このように、省スペース、省エネルギーなパネルなのです

現在日本では、建築資材として使われ始めました
JR東海など、即決で導入が決まった、談合社会に旋風を巻き起こしたような状態です
これからの用途拡大が期待されています
この展示会では、他にも何社かライトパネルを展示していました
大きさはそれほど大きくないのですが
照明器具としての「ライトパネル」市場も発展していくことでしょう!
 
中国はこれからが本当のチャンスだとは・・・
気が付いていても、なかなか言えない

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August 13, 2008

[NJ]業務用LED照明開発

工場やオフィスなどで使用する業務用蛍光灯器具と同等の明るさを実現したLED照明
「ストレート型(長方形)」「スクエア型(正方形)」 LED照明 5機種を発売

シャープは、工場やオフィスなどで使用する業務用蛍光灯器具と同等の明るさを実現したLED照明として、「ストレート型」4機種を開発。会議室などに適した「スクエア型」1機種も合わせ、9月1日より発売。

現在、日本全体の中で消費電力量の大きなウエイトを占める工場やオフィスの照明は、蛍光灯が主流だが、環境に対する観点から、長寿命で低消費電力、しかも有害物質である水銀を含まないLED照明が必要だということは知られています。

「ストレート型」は工場やオフィスの照明に適しており、LED照明として業界最高の74ルーメン/Wの総合効率によってFLR40形直管蛍光灯2本を用いた照明器具と同等の明るさを実現したうえで、消費電力を約25%低減。また、この「ストレート型」と会議室・応接室での使用に適した「スクエア型」は、独自の光学設計技術によって、課題であった光のムラを抑え、LEDでは難しかった明るく均一な面発光を実現。ほかにも天井の高い工場・倉庫向けの「直下高照度タイプ」もあり、今後の照明業界にLEDの第一波がやってきた。

「工場・オフィス・商業施設の照明革命」を起こすLED照明事業
http://www.sharp.co.jp/corporate/report/led/index.html

これはすばらしいです。世界中にこのLEDの波は広がっていくと思います。
弊社でも、深センを中心にLEDライトパネル関連の事業に携わっていますが、このシャープの直下型に比べて、横からの光だけで面発光をするタイプなので、照明用として使うにはもう少し時間が必要ですが、これが完成したら、消費電力は蛍光灯の半分以下になることでしょう。
大企業であるシャープがライバルだと思うと、ワクワクします。
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