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October 29, 2007

CJライトパネルの急速な発展

CJライトパネルの急速な発展
日本生まれのCJライトパネルが世界の注目を集める日も近い!
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LEDを使ったライトパネルとしては、日本のみならず、世界でも一番の商品といえるだろう。
このなにしろ、最大1500mm×3000mmの導光板が、表面ルクス2000Lxでほぼ均一に光る。その際の消費電力は130W。蛍光灯に比べれば約20%にしか必要としない。画期的な商品だ。

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床の照明としても、2階以上のフロアへの設置には床面の加工など、莫大な金額がかかっていたものが、このCJライトパネルにより、約45mmの厚さで可能となった。OAフロアと同じ状態で設置できるようになったということだ。
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環境面では、蛍光灯と比べたときの約1/5という省電力性が、CO2削減に貢献できるとして、多くの大手企業から注目を浴びてきたところだ。
それだけではなく、メンテナンス性としても、蛍光灯のように交換の必要が無いことで、メンテナンスコストの削減が大きな期待を集めている。

さらに、廃棄時には蛍光灯のように水銀などの有害物質が含まれないので、廃棄コストの削減にも繋がる上、不法投棄による環境破壊という心配が少ない。

現在、建築設計段階でのスペックインが大変多くなり、今後1年間で、日本中のいたるところで「CJライトパネル」を使った照明、看板、広告、モニュメントなどが登場してくるだろう。


中国での展開はどうなるか?

CJライトパネルを中国で販売を始めるべくネットワーク構築中

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深センのLEDメーカとの話を、少しずつ進めている
個々は中国国内メーカなのだが、欧米とも繋がりがあり、グループ企業では照明器具としてLEDを開発していたりもする。

今回、CJライトパネルに関しては、この会社で試作したライトパネル用モジュールを見せてもらった。
明るさや消費電力に関しては、日本で使っている日亜製と劣らないものだというが、それはサンプルをもらって、日本で製品試作を行うことで確認することになるだろう。


しかし、販売に関して、本来は自ら行うほうが得策だろうが、香港拠点で中国販売会社をみずから行うには、リスクというよりも、販売拡張のスピードが遅くなることを懸念している。だったら、実際に販売ルートを持っている企業と一緒にやったほうがいい。中国だけではなく、世界がターゲットなのだから!

個人的には、日本で既に実績のある鉄道看板。上海の地下鉄看板にライトパネルを設置できたら良いと思っています。

http://www.china-support.cn/
中国はこれからが本当のチャンスだとは・・・
気が付いていても、なかなか言えない
China-support
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