上海政府による新型肺炎に対する疫病予防についての発表(2)日本から発信しても、中国には届かないことがたくさんある

February 07, 2020

12月に新型肺炎を注意喚起して逮捕された李文亮さんが死亡

中国の新型肺炎について、12月に医師グループで情報共有をして注意喚起をした医師の「李文亮」さんが亡くなりました。
この医師グループのチャットで、李さんを含む8人が逮捕され、1月3日に訓告処分を受けました。

その第一人者である「李文亮」さんも、新型肺炎に感染し、2月7日に亡くなりました。
20200207-3

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当初、李さんは診察した数名の患者が、重症急性呼吸器症候群(SARS)のような症状を示していたことから、グループチャットで他の医師に懸念と注意喚起をしており、患者のサンプルからウイルスが確認されたことを示すテスト結果の写真も投稿していた。

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武漢市の警察は1月初旬、李さんに対して、チャットでデマを流し、社会の秩序を大きく乱したと指摘。こうした違法行為を続ければ、刑事責任に問われる可能性があると通告した。
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と言っているが、実際には逮捕し、デマを流したことに対する訓誡書にサインをさせていた
20200207-1

サインをさせ、拇印を押させていた押させていた #訓誡書 
ご冥福をお祈りいたします

#李文亮 #英雄 だ!
#武漢肺炎
#武昌 #中南路街派出所
#訓誡書

20200207-2



china_support at 18:42│Comments(0)危ない中国 | 中国・環境

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上海政府による新型肺炎に対する疫病予防についての発表(2)日本から発信しても、中国には届かないことがたくさんある