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June 11, 2015

日本からの密輸牛肉摘発

上海税関、上海市公安局による牛肉の密輸摘発について、密輸、国内輸送、市場販売ルートを摘発したと発表した。
日本は狂牛病指定区域にあたり、中国では現在のところ日本からの牛肉の輸入を禁止している。
上海税関、上海市公安局、食品医薬品犯罪偵察総隊は昆明税関、上海食品医薬部門と協力し、上海、昆明、シーサンパンナ(西双版納)で一斉取り締まりを行い、長期にわたり日本の狂牛病指定区域からの密輸、違法販売を行っていた犯罪グループ、容疑者17人を摘発、不正牛肉13トンを押収した。

密輸グループは牛肉を日本からカンボジアへ輸出。カンボジアでラベルを張り替えタイ・チェンライの冷凍庫まで輸送。タイ現地ではジャックフルーツ、マンゴスチンなどとともに混載し、「果物」と称して雲南から輸入申告していた。のちに「ハム」と称して昆明空港から上海、広州、杭州などへ運んで販売していた。
密輸グループが輸入した牛肉はおよそ97トンにもおよび、価格に換算すると3000万元(約6億円)超となる。

調査結果では、一部の日本料理店で「和牛」と称して提供しているとあるが、実は現在日本料理店だけではなく、高級中国料理でも多く食べられている。
レストランでの仕入れ価格は、キロ500〜3000元となっている。
本当の「和牛」かどうかも疑問がのこるが・・・



china_support at 14:34│Comments(0)中国マーケット | 中国コラム

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