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April 21, 2015

北京初のリニア線が着工

北京で初となる中低速マグレブ(リニアモーターカー)S1号線の敷設が、来年末の開通に向けてほぼ全面的にスタートした。設計最高時速は80キロメートル、ノンストップで走行すれば、石門営と苹果園をわずか10分ほどで結ぶ。
北京市中低速マグレブモデル線(S1号線)西区間プロジェクトは、起点が門頭溝新市街の南西部にある石門営駅、終点が地下鉄1号線苹果園駅。石門営、小園、礦務局、上岸村、石竜路、四道橋、金安橋、苹果園の計8駅に停車する。全長は1万236メートル、うち高架部分は9953メートル、トンネル区間は283メートル。停車駅8駅はすべて高架駅。
本来、S1は2011年の着工だが、環境問題に関する論争や審査許可などの原因で、工事が遅れていた。電磁波の影響調査と実証により、2014年10月に中断していた建設工事が再開。

S1号線の試行車両は、すでに生産が完了している。同車両は、長さ94メートル幅3メートル、6両編成、乗車定員1032人。



china_support at 03:47│Comments(0)中国・環境 | 中国コラム

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