中国人の海外消費増加は中国経済にアタック中国移動が国際ローミング値下げ

January 22, 2013

チャットアプリ「微信」が台湾で大人気

台湾の街角のあちらこちらで、チャットアプリ「微信」(WeChat)の広告を見かける。
イメージキャラクターは、歌手の楊丞琳と羅志祥。

中国資本・騰訊(テンセント)の子会社が、設立からわずか3カ月ほどで、
1億の台湾ドル(約3億円)を超える費用を投入。
微信アプリは発表から3日で、台湾のアプリダウンロードランキングで1位に躍り出た。

 騰訊は台北市の101階建てのビルに子会社を設立した。子会社の譚楽文主管によると、

微信は利用者との密着度が高いアプリケーションソフトで、台湾の1千万台を超えるスマートフォンのどれでもダウンロードが可能であることから、友人同士がやり取りしてチャットを楽しむソフトとして定着しつつある。

騰訊の台湾子会社は昨年9月に設立されたばかりで、2カ月もしない11月9日には台湾市場への進出を明らかにし、ただちに大規模な宣伝を開始。テレビ広告、新聞広告、屋外看板、街頭宣伝などを盛んに行って、知名度を急速に引き上げ、利用者を増やした。

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