中国の宅配便、500億個到達か?00後新入生の消費傾向

September 15, 2018

強生タクシーが上海初のEV運用開始

上海市で第1陣となるEVタクシーが9月から続々と姿を現し、市内を走り始めている。

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ワゴン型の車体により、乗車スペースだけでなく後部トランクの容量が拡大。キャリーバッグを持っていても、4人乗車可能であり、後席真ん中でもそれほど窮屈さを感じない。

同社によると、このEVタクシーは約5時間ほどの通常充電で100%充電し、40分ほどのクイック充電で80%まで充電可能でき、航続距離は260〜300kmと、通常の営業走行距離には問題ない。推算によると、1台のEVを1ヶ月使用することで、ガソリン1000リットル以上を節約でき、CO2排出量を3000キロ減らすことができるという。

ベース車両の「栄威Ei5」は、通常の販売価格が22万元前後だが、国からの補助が5〜10万元あり、実際には13〜17万元となっている。
機能的には、スマート音声アラーム、ブルートゥース通信などの補助設備を備えているほか、QRコード決済はもちろん、ドライバー顔認証、安全走行アラームなど新たな機能を追加している。またワンキー通報機能があり、ドライバーや乗客はトラブル発生時にすぐに救助を求めることができるという。



china_support at 09:15│Comments(0)中国・環境 | 中国マーケット

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