May 06, 2010

5月連休中の銀聯カードの取引額が35%増 ==人民网==
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中国銀聯は、5月1日-3日の3日間に、銀聯カードによる銀行間取引額は前年同期比35%増の711億元に達したと発表。特に、上海万博と中西部での消費が大幅に増加した。

中国銀聯関係者によると、上海万博の開幕で国内外の観光客が大勢訪れたことから、上海市場は大きな盛り上がりを見せたという。観光消費と密接に関わるホテルおよびレストランでの取引額はそれぞれ同比44%増、 20%増となった。5月1日-3日の3日間、万博パーク内におけるカードによる銀行間取引額は2100万元以上となった。

また、中西部地区では、近年の経済の急速な発展および、銀聯ネットワークの拡大とカード利用環境の改善にともない、カード取引額が増加している。
メーデー期間中、中西部地区のカード銀行間取引額は前年同期比48%増となり、全国平均を上回った。

このほか、休暇期間中の消費は確実に増加したが、特にアクセサリー・工芸品・美術品で11%増、自動車で115%増、ガソリンのカード取引額は129%増となった。



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