ワタシ日本人ですが、中国語を話せます

June 25, 2019

中国のお客様をサポート(都内)

企業視察の案内は、都内なので電車を利用します
ホテルまで迎えに行き、アドバイザー契約先へご案内。
今回は打ち合わせというより顔合わせかな。
一応、中国語の資料は作ってあったようなので、不明点など補足の通訳くらいでした。
午後は、別の企業とのアポがあるということで、確認の電話を入れそちらも同行。

ミーティング後、社長から夕食を一緒にしたいと言われたので、その旨を伝えると快諾。夕食まで、少し時間があるので、夕方に再合流することを伝え、合流場所を連絡いただくことに。
私たちは、それまで浅草寺などへ散歩しに行ってきました。
nippon22


翌日から、3日間ほど大阪・京都に行くというので、夕食後にみどりの窓口へご案内。
新幹線のチケット購入と、帰りの購入申込書の書き方を教えます。

3日後、東京に無事戻り、買い物と食事、帰りの成田空港へはスカイライナーに乗りたいということで、駅の案内をして終了。

良いお友達がまた二人できました。


china_support at 18:00|Permalinkインバウンド | 日本マーケット

June 24, 2019

中国のお客様をサポート(富士山)

朝、少し早めに迎えに行き、まずは富士山へ
五合目ともなると、さすがに冷えます
jp_guide05

事前に言っておいたのに、半袖Tシャツで、寒そう・・・
ワタシも久しぶりですが、富士山はやっぱりパワースポットですね
jp_guide04

五合目の小御嶽神社を参拝して、忍野八海へ下ります
日帰り温泉も堪能し、御殿場のアウトレットへ
jp_guide02
jp_guide03

ここは、お客さんの8割が中国人ですね

そしてもう一か所
スラムダンクの聖地「鎌倉学園前」交差点です
ここは、駐車場が無いので、私は近くの住宅地で待機
気が済んだら連絡くださいって言ってあります

とりあえず、WECHATを使って、チャットや電話ができるので、やはり便利ですね。

あ、もちろん中国語でのやりとりです。
途中の説明や、歴史なども、調べながらですが、話すのはもちろん中国語です


china_support at 18:00|Permalinkインバウンド | 日本マーケット

June 23, 2019

中国のお客様をサポート(空港)

あるアドバイザー契約先からの依頼で、中国からのお客さんを案内しました。
日本語は一切できない方々です。
視察は2か所ほど、あとは観光したいというところまでは聞きましたが、それ以外の予定は決めてない様なので、それもおいおい聞きましょう。

とりあえず、こちらの企業の方は中国語が分かる人が少ないうえに、ちょうど出張と重なっているようで、お迎えするお客様とは、WECHATで連絡が取れるようにだけしてもらいました。

これがあれば、空港で「ココにいるよ!」って写真を送れば、いちいち紙をもっていかなくても大丈夫。
そのうえ、事前にお互いの写真もやりとりしているから、顔も分かります。

到着便が着くころには、私も成田空港に到着
久しぶりの第一ターミナル
jp_guide01

飛行機を降りた。荷物をピックアップした。
と、適宜連絡があり、出口のところで無事合流。
そのまま。駐車場まで歩きながら、少し話をして、これからのスケジューリングの参考にします。
東京に向かいながら、近々の予定を聞くと、行ってみたい、見てみたいところが結構あるようです。
ホテルに向かうには、ちょっと早い時間だったので、その一つのお台場経由としました。ちょうど、ホテルに向かう前の、東京湾越しの中心部をながめて、位置関係の説明。

ホテルにチェックイン後、夕食を案内してほしいという事だったので、まずは日本で最初の試練である、刺身です。

翌日以降のスケジュール提案をしながら、おおまかなスケジュール完成です

明日は、富士山方面です



china_support at 18:00|Permalinkインバウンド | 日本マーケット

June 22, 2019

日本で麻活(マー活)。四川料理の痺れる誘惑

辛い中国料理といえば、「四川料理」と連想する人は多いと思いますが、四川料理はそれほど辛くありません。
このときの“それほど”というのが、どのくらいか・・・ということで、一般的な日本人からしたら、相当辛いのかもしれません。

実際には、辛い料理は「湖南料理」が有名です。

では、四川料理はというと、花椒という山椒の仲間を豊富に使うことで、辛い(辣)というより痺れる(麻)が強いのです。

ですから、四川料理=麻辣というのですね

makatsu02

花椒の誘惑

最近では、花椒がブームとなり、パスタソースやカップ麺などにも使われるようになりました。

先日、「陳家私菜」というレストランに行きましたが、注文の際の辛さを「地獄辛」にしないと、本場の辛さにはなりません。
しかも、持参した花椒(青と赤のブレンド)をかけて食べるくらいが、ちょうどいいのです。
中国でも、たくさんの四川料理屋さんに行きましたが、本当に美味しいのはほんの一部。
しかも、数か月後に行って、コックさんが変わると味も変わります。
そのため、及第点を取った店には、時々行って味を試してみないとわかりません。
makatsu01

麻辣会
上海・麻辣会が今年の秋で100回を迎えようとしています
月に一回の開催なので、8年以上の歴史を持っています
元はといえば、上海にいる日本人で、辛い物が好きだけど、少人数では食べに行きづらい四川料理を、みんなで食べよう!ということで始まった会ですが、最近は日本に帰国したメンバーが、東京でも開催しています。(東京麻辣会)

花椒でいい汗かいて、痺れましょう〜!!

China Supportも、麻辣会を応援しています(参加しています)



china_support at 19:05|Permalink日本マーケット | 中国コラム

June 10, 2019

香港で最大規模のデモ 中国本土への容疑者引き渡し案に反対

香港で犯罪容疑者の中国本土への引き渡しを可能にする条例改正案に反対し、市民ら100万人がデモ行進をした。

逃亡犯条例と呼ばれるこの条例の改正案は、容疑者を中国本土で裁判にかけられるようになる。

反対派は、中国政府が香港市民を政治的な理由で狙う恐れがあるため、反対している。

2014年の民主化運動「雨傘運動」を上回り、香港における過去20年で最大規模のデモとなった。

凶悪事件の容疑者が対象としているが・・・
条例が改正されれば、中国本土や台湾、マカオの捜査当局は、香港に対して、殺人や強姦など凶悪犯罪事件の容疑者の身柄引き渡しを要求できるようになる。

引き渡し要求については、事件ごとに引き渡しの可否が判断される。香港政府の関係者によると、最終判断は香港の裁判所が行うとなっているが、今後中国共産党の配下に組み入れられるという不安要素はぬぐえない。
政治的、宗教的な犯罪をかけられ、引き渡しの対象にすることも、時間の問題だと考えられる。
hk_demo



警官隊と衝突

デモ終了後には、数百人の参加者たちが警官隊と衝突。マスクをしたデモ参加者たちは、立法会(議会)の建物前で、警官隊に、警棒や催涙ガスで迫害を受けた。

直接、催涙弾を顔面に撃たれ、出血者も多数でた。


香港の生死がかかっている
条例改正案の反対派は、中国本土の司法制度には問題が多く、香港市民が危険にさらされるうえ、香港の司法制度の独立が侵されると訴えている。

この改正案は、国際金融の拠点としての香港の評判だけでなく、司法制度への評判にも影響する。その影響は私の将来にも及ぶ」と述べた。
一方、条例改正案を提出した香港政府は、信仰や政治的立場を理由にした容疑者の引き渡しは防止策が取られているとし、条例改正によって現在の「法の抜け穴」をふさぐことができると主張。キャリー・ラム行政長官は、7月までに悪法への改正を実現したい考えだ。
香港政府の報道官によると、改正案は法的根拠がしっかりしたものだとしているが、中国の支配下に置かれるという事は免れない。


china_support at 01:34|Permalink地球コラム | 中国コラム

May 20, 2019

日本に住む中国人・中国系日本人の数は96万人

2018年末現在で日本に在住する外国人は前年末より6.6%多い273万1000人で5年連続で増加している。

うち中国籍(台湾を含まず)の人口は80万5400人で外国人全体の29.5%を占め、これに日本に帰化した華人を含めると、在日中国人の総数は96万人を超える。 

以下、韓国が44万9600人、技能実習生が多いベトナムが33万8350人と続く。
中国籍在住者のうち、永住者が29万9600人で最も多く、これに留学生の13万2400人が続いているという。 
nippon21


なお、日本に不法滞在する外国人も5年連続で増加して7万4167人になり、韓国人が1万2766人でダントツに多く、ベトナムが1131人、中国人が1119人と続く。

最近の韓国の目に余る政治活動に対抗し、不法滞在の取り締まりの強化と、韓国籍の来日拒否を施行すべきだと考える。


china_support at 01:15|Permalink中国コラム | 日本エトセトラ

May 01, 2019

中国でアフリカ豚コレラが続発

家畜伝染病のアフリカ豚コレラ(ASF)が中国で猛威を振るっている。この伝染病は、豚にとっては致命的だが、いまのところ人に感染することはない。
アフリカ豚コレラが豚に及ぼす影響は恐ろしいものだ。感染した豚には発熱や下痢、元気消失といった症状が見られる。
butaniku

中国は世界最大の豚肉の生産国であり、最大の消費国である。
中国は2019年、アフリカ豚コレラの大流行により、国内で飼育されている豚の3分の1である、2億頭を殺処分することになると見られる。
中国の生産量の大幅な減少と需要の高まりは、世界の豚肉価格を高騰させそうである。



中国政府は、食肉処理場の検査を強化したり、感染地域の周辺に緩衝地帯を設定したり、生きている豚の移動を制限することで、感染拡大を必死に食い止めようとしていると報告している。感染拡大を防ぐため、中国ではこれまでに約102万頭の豚が処分されたと、農業農村部は4月に報告している。

政府はまた、感染を報告しなかった農家に対して、何らかの法的罰則を与えると、2019年1月に通知しているが、実際には多くの農家や生産者が感染を見落とし、もしくは故意に隠蔽し、流通させていると言われている。
さらに、死亡した豚が川や水路に積まれていたり、死んだ豚を埋めたにもかかわらず、掘り起こして裏流通させているという情報も。
未許可の処分場で感染豚を加工し、販売する事件や、検疫証明の手続きをごまかして感染豚を流通させる事件も複数起きている。

政府関連機関の発表によると、この伝染病に関連する刑事事件は32件、逮捕者は90人に上り、不法に出荷されるなどした生きた豚は1万5,000頭以上、豚肉と豚肉の加工製品は140トンを超えている。

中国人的には、どうせ火を通すのだから、人間が食べても死なないものだから、みすみすお金を捨てるわけにはいかないと考えて当然だ。
売るのも買うのも中国人。自分が儲かるために、世界的な危機は関係ないのである。
感染した豚肉は、すでに相当な量が出荷・流通している。

ASFは感染した豚との直接接触以外にも感染した豚肉を豚が摂取した場合や作業員の衣服や使用した器具、微量のウイルスが混入した飲み水からも感染する。豚や野生のイノシシは、家庭の生ごみから排泄物、他の豚の死骸までさまざまなタンパク源を摂取するため、飼育が低コストな半面、ASFの感染が広がりやすい。

地球上で飼育される豚の約半分の4億4000万頭が、家畜の感染防御策をほとんど施していない中国で飼育されている。この結果、致死率100%のASFの感染率が中国で現在も高まっている。さらに、陸続きの国境をまたいだ取引が継続しており、周辺国に感染が広がっている。

中国国内では、地域間の価格差で利益を得ることや、肉の鮮度へのこだわりがあり、現在も長距離の輸送が続けられており、さらに輸送された豚は到着後すぐに移動先の豚と一緒にされる。このため殺処分や市場の閉鎖、輸送制限などの政府による対策は全くできていないことになる。

中国政府は養豚業者に1頭につき1200元(約2万円)の損失補償をしているが、補償を農家に知らせず、搾取する共産党の悪い風習がのこっている地方政府もある。

中国で食品にASFウイルスが見つかったという公式の発表はしていない。しかし日本や韓国、オーストラリア入国の際に没収された中国製の豚肉製品にASFウイルスが確認されている。

中国国内での報道にも、規制がかかっているため、知らない人民も多いのである。

続きを読む

china_support at 01:02|Permalink中国・環境 | 中国マーケット

April 08, 2019

上海の地下鉄でエスカレータの歩行禁止に

4月から上海地下鉄、エスカレータ利用時の注意事項が変わった。
それまで右側に立ち、左側は通路とすることが基本的なルールとされてきたが、ここへきて、左側の歩行を禁止した。 

metro11

駅のアナウンスでは、「手すりを掴んで、スマートフォンを見ないで、足元の安全に注意するように」と流されている。 



china_support at 12:38|Permalink中国マーケット | 中国コラム

April 02, 2019

日本に戻って、本当のMIJ

MIJ = Made in JAPAN

昨年から、日本企業が海外での生産能力を削減し、日本国内の生産拠点を拡大する動きが多くなってきた。
mij33

ホンダは英国とトルコの工場を閉鎖予定、日産は英国でのインフィニティ生産を終了予定で、二社とも日本国内での生産を強化する。
キヤノンは宮崎県のデジタルカメラ新工場を夏に稼働予定
資生堂も福岡、栃木、大阪で新工場の建設や生産開始に向けた準備中
ライオンは、香川に歯磨き粉工場、兵庫にマウスウォッシュ工場を準備
ユニ・チャームは福岡の紙オムツ工場で生産を開始
日清食品は関西工場の拡充工事を進めている 

日本のメーカーは、新興市場の消費能力が高まり、高品質で安心安全な日本製品が必要となったうえ、外国人観光客の増加により、日本国内の消費市場の回復と考えられるうえ、円安に伴う輸出メリット増加と、海外での生産コスト増。EPAやCPTPPといった地域間経済パートナーシップ協定締結に伴う輸出時の関税リスク低下と考えられる。

やはりメイドインジャパンは、国内生産の品質も大事である。


March 16, 2019

芸能人の薬物事件と過去の封印

最近、芸能人の事件が発生すると、過去の出演作に関しても否定する動きが、どうも気にかかります
今回、ミュージシャンで俳優のピエール瀧さんが逮捕されました。
cs20190315_1

厚生労働省麻薬取締部。内偵捜査の末の逮捕なのですが、
家宅捜索を行ったときに、薬物は見つからなかった。しかし、任意同行を求め、尿検査でコカインの陽性反応が出たことで逮捕することができたのだろう。(コカイン吸引時に使用していたと思われる)ストロー状に丸められた韓国のウォン紙幣を押収したことが明らかになっている。
コカインは海外ではセレブが使用する薬物として知られている。それもそのはず、大麻などに比べて、とても高価で、アメリカでさえ1gあたり2万円を超えており、金よりも高いのである。
kenkyosu_h30

そのため、日本に入るコカインの量もかなり少なく、覚せい剤や大麻に比べて、検挙される数も極めて少ないのが特徴です。

しかも、取り締まる方からすれば、体内に成分がとどまる時間の短いコカインで摘発するには、慎重に捜査を進めたはずなので、今回のように、薬物は見つからずとも、尿検査で発見されたことは、救いだったともいえる。
今回の逮捕で、違約金や損害賠償請求が10億円にも上るといううわさもあるが、これについては、個人的にどうかと思うのです。
先日の新井さんに関してもですが、事件以前の出演作に関しては、もちろんTV放映を控えるというTV局側の意見であれば良いと思いますが、オンデマンドやPrime videoなど、プッシュ式の鑑賞については、あえて隠さなくてもよいと思っています。
嫌な人は見なければ良いのですから!

今後さらに薬物使用の有名人が逮捕されると思いますが、過去の作品まで封印するのは、やめてほしいと思います。(あくまで、個人の感想です)